2015年5月30日~6月1日 東京新聞・文化(書評)面「書く人」に載る

 晴れ。ここ数日の暑さには辟易としているが、それにも増して驚くのが大地震や火山の噴火である。被害に遭われた方には、心からお見舞いを申し上げる次第である。当方も地震では大被害はなかったものの、大きな本棚がかなり揺れて、少々ビビッた次第である。正直に申し上げておこう・・・。

 ところで、ご存知の方はすでにお読みになったかもしれないが、5月31日(日)付の東京新聞・文化(書評)面の「書く人」に拙著『宮本武蔵 謎多き生涯を解く』平凡社新書が紹介された。

 ここ。

 これまで東京新聞様には拙著を取り上げていただくことが何度かあり、また書評を書かせていただいたこともあった。「書く人」欄は目標の一つだったので、こんなにうれしいことはなかった。周知のとおり、日本では1年間に8万数千冊の本が刊行されている。その中で、たとえ小さな欄でも書評面に取り上げられることは奇跡に近いのであるが、「書く人」欄は1年間で50名程度にしかないチャンスである。

 東京新聞様には厚くお礼を申し上げ、1人でも多くの方に拙著を手に取っていただければ、こんなにうれしいことはない。この度は、誠にありがとうございました。

追伸1 無名の焼き鳥屋

 近所のスーパー「マルエツ」に名も無き焼き鳥屋さんがある(移動販売?)。屋号とかはなさそうだ。ところで、ここの焼き鳥屋さんがおもしろい。店頭の手書きのポップ(?)には、「あなたが買ってくれないと、潰れてしまいます」と書かれており、屋台の下には「皇室の御用が無い店」と記されている。なかなかユニークだ。でも、正直に言うと、私も似たような心境である。


追伸2 『真実の戦国時代』(柏書房)が好調との由

 先ほど、柏書房の方と電話で話をしていたら、『真実の戦国時代』の初速(出だしの売れ行き)が好調とのことであった。誠にありがたい話である。理由を考えてみると・・・、

・1冊でさまざまな戦国時代の側面を概観でき、しかも最新の成果に基づいている、
・内容が一般向けでわかりやすい、
・参考文献もちゃんと載っている、

などなどであろうか。これから戦国時代の勉強をしたいと考えている方、戦国時代に関心を持ち本を読んでいるが初歩から学び直してみたい方など、多くのニーズに対応しているので、ぜひご一読いただけると幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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