2015年7月6・7日 春か秋のような季節感

 曇り。昨日は終日雨であったが、今日は曇り。日・月と所要があり、神奈川県などに行く。昨日は神保町でカレーを食べて(これがうまかった!)、道すがら古本探し(成果があった!)、最後は上野の居酒屋で〆る。ちなみに昨日は遊びではなく、もちろん仕事の一環である。それにしても多少は蒸すものの、気温は低く寒いくらいだ。まるで春か秋のようである。体調管理にお気を付けください。

 それにしても、なでしこジャパンは残念だった。前半であっという間に4点を先取されると、あとはアメリカが圧倒的に有利であった(日本は決定力に欠けたか)。負けたのは残念だが、まだまだ先は長い。喜びも悲しみも1週間くらいで終えて、あとは前進をお願いしたいところである。当方は気力・体力とも崩壊しているので、少しは見習いたいところだ。

 女子サッカーだけでいうのも変かもしれないが、女性の時代がやって来たなとつくづく実感する。私も含めてだらしない男が増えており、まったくガッツが足りない。二言目には「疲れた・・・」「忙しくて・・・」「あの論文(史料)がないと・・・(書けない)」など、男の腐ったような言い訳が続く。せめて人のせいにしないようにはしたいものだ。

 驚きはギリシャである。予想されたとはいえ、財政緊縮派の勝利に終わった。テレビで見ると、まさしく悲喜こもごもで、超越した態度をとる国民が多いことに驚く。生活は普段通りで変わらず、必死さが微塵も見えない。やはり国民性があるのだろうか? もっともテレビが誰を取材するかによるので、たまたまそういう人にインタビューした可能性もあるが。

 ついでにいうと、陰惨な事件が続いている。経済的な問題に起因し、自殺したり、子供を殺すことも珍しくなくなった。今朝のニュースによると、夫妻の喧嘩が原因で夫が自宅に放火し、子供が亡くなったらしい(原因究明中)。困ったら近くの民生委員の人や行政に相談することだ。一人で抱え込んではいけない。

 以下、お願いの文章です。

 さて、かねてから大量の在庫が問題になっていた『年報赤松氏研究』ですが、最終のウルトラ出血大サービス(大幅値引き)をすることに相成りました。もう、これ以上の値引きは困難で、関西風に言うと「鼻血もでまへん」(もともとは1冊が1,000円でした)ということになります。

 もともとは1冊が1,000円のところですが、下記のとおりさらに値下げしています。

 ☆1冊 (旧)800円  → (新)600円

 ☆2冊 (旧)1,500円 → (新)1,200円

 ☆3冊 (旧)2,000円 → (新)1,800円

 なお、3号と4号は在庫が僅少ですので、あらかじめ確認のメールをいただけると幸いです。

 目次や購入方法の詳細は、

 こちら

 から。

 よろしくお願い申し上げまする!!!

 注意:『十六世紀史論叢』は従来の価格のままで、この割引は適用されませんのでご注意ください。ご心配な方は、あらかじめ当方に値段をご確認くださいませ。


(例)
『年報赤松氏研究』1冊(600円)+『十六世紀史論叢』1冊(1,000円)=1,600円
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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