2015年7月15~16日 またまた『年報赤松氏研究』と『十六世紀史論叢』の窮状を訴える

 雨ですね。昨日までに何とか溜まっていた仕事をやったものの、まだまだ仕事はたくさん残っており、池の水面に浮きあがった鯉が呼吸をしているようなもので、大変なのに変わりはない。今朝は、来月刊行予定の雑誌の校正に取り組む。

 今回は気温が低いものの、蒸し暑さが課題である。ついつい冷房をケチりがちであるが、「暑い、暑い!」とひーひー言いながら、作業効率が落ちるのはよろしくない。そこで、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、ゆるーく冷房をつけた。

 先日、『年報赤松氏研究』のウルトラ出血大サービスのご案内をし、同時に『十六世紀史論叢』のご購読をお願いし、窮状を訴えさせていただいた。ありがたいことに少しだけ反響があった。しかし、深刻な状況には変わりなく、引き続きご購読いただくことによるご支援をお願い申し上げる次第です。何卒よろしくお願い申し上げます。

 ここまで『年報赤松氏研究』を安くしても買ってもらえないのだから、もう必要な人の手に行き渡ったと考えるべきなのだろうか。おおむね年内をめどにして、資源ごみに出すしか手はなさそうだ。それはそれで仕方がない。それよりも、もっと深刻なのが『十六世紀史論叢』4号である。とにかく今までにないほど在庫があり、頭を抱えている。最近、行商に行かなかくなったので、それが原因なのはわかっている。振り込むの面倒だからね。

 とはいいながらも、私のものを除けば、今後の研究に欠かすことができない論文がヤマのように載っている。これを買わない手はない。図書館、大学などの機関で、見積書、納品書、請求書などが必要であれば、作成します。この機会に何卒ご購読のほどお願い申し上げます。

 以下、お願いの文章です。

 さて、かねてから大量の在庫が問題になっていた『年報赤松氏研究』ですが、最終のウルトラ出血大サービス(大幅値引き)をすることに相成りました。もう、これ以上の値引きは困難で、関西風に言うと「鼻血もでまへん」ということになります。

 ☆1冊 (旧)800円  → (新)600円

 ☆2冊 (旧)1,500円 → (新)1,200円

 ☆3冊 (旧)2,000円 → (新)1,800円

 なお、3号と4号は在庫が僅少ですので、あらかじめ確認のメールをいただけると幸いです。

 目次や購入方法の詳細は、

 こちら

 から。

 よろしくお願い申し上げまする!!!

 注意:『十六世紀史論叢』は従来の価格のままで、この割引は適用されませんのでご注意ください。ご心配な方は、あらかじめ当方に値段をご確認くださいませ。


(例)
『年報赤松氏研究』1冊(600円)+『十六世紀史論叢』1冊(1,000円)=1,600円
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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