2015年7月17~20日 激烈な疲労困憊

 少し前までは寒いくらいだったが、もうあまりの暑さに肉体が崩壊寸前である(というか崩壊している)。

 金曜日は所要で都内へ出掛け、土曜日は終日神奈川県に行っていた。そして、日曜日は地元開催のサマーフェスティバル(平たく言えば「夏祭り」)の応援で、近所の小学校に行っていた。今年は自治会の副会長を務めているので、バザーのお手伝いだ。とはいっても、何の役にも立たないが。それにしても、コミュニティーが崩壊しつつある現在、こうした催しは大切であり、今後とも続けていく必要があろう。

 先週末、何とか一つの作業をやり終えたものの、その後の作業も山のように残っており、呑気にしている場合ではない。実は、今日も午前中は小学校で後始末に行くが、それが済んだら再びがんばるしかない。

 それにしても、ありがたいことに『年報赤松氏研究』の購読希望をいただいた。まだまだ在庫を大量に抱えており、何とかしたいところである。引き続きご購読をお願い申し上げたいところである。

 赤松氏関係の史料は大変豊富であり、まだまだ研究の余地は十二分にある。『兵庫県史』史料編をはじめ、活字化された史料も豊富で、かつ未活字化の史料もある。今後、大いに発展が見込める研究分野である(特に、南北朝・室町期)。これに『年報赤松氏研究』があれば、「鬼に金棒」である。赤松氏をテーマにして、学位論文を書くことも十分に可能だ。これから研究を志す人には、何かアドバイスできると思いますので、お問い合わせください。とはいっても、何の役にも立たないと思いますが。

追伸

 そうそう土曜日は、白楽駅近くの「サリサリカリー」に行ったので、そのことを書いておこう。

 実はこの店、かなりの名店とのことで話題になっていた。ところが、少々怪しい。というのも、店の看板に「一部の人にしか理解できない味」というフレーズが書かれており、ほかにも「あなたが来ないと潰れる」というフレーズなどがある。店に入ると、老婆が店番をしており、「いらっしゃい」ともいわない(後から来た店主らしき人は言ってくれた)。店内は4人掛けのテーブルが2つと、8人掛けのテーブルが1つ。客が何人かのちに来店したが、基本的に無言対応らしい。

 メニューはなく、壁にセットがひとつだけポツリと書かれている。いつ注文を取りに来るのかと思っていたら、黙って水とサラダが運ばれてきた。あとから客が「メニューは・・・」と尋ねると、「これだけ」と壁を指した。これで事情が判明した。先の1種類しかないので、注文を聞く必要がないのだ。やがて、カレーがやってきた。店の対応とは裏腹に、カレーは噂通りうまかった。

 カレーの具は鳥のみ。これがコンビーフのように繊維がほぐれて食べやすい。カレーのルーはさほど辛くないが、スパイスが程よく効いている。ちなみに汁はかなり少ない。ご飯は相当固めだが、カレーには固いご飯が合う。食後はチャイがつくのであるが、これも本当に来るのか不安だった。やや甘めだが、これもうまい。

 ただ、席数が上記のような感じなので、相席は免れえない。また、対応もよろしくないので、「うまかったらいいや」という人だけが行くべきだろう。まあ、1回くらいは行ったほうがいいだろう。
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Re: セーラームーン

ばれましたか。
神奈川大学に用事はないですが、よい街でした。
商店街には、お店がいっぱいです。

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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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