2015年7月28日 メールが不調で返信できませぬ

 曇り。それにしても湿度が高く、ねばっとしている・・・。常に肌がべとべとしている感じがして気持ちが悪い。いっそのこと、ひと夏風呂に入らなくてもいいんじゃないかと思う。一人だけ臭いから臭いと思うので、みんな臭かったらどうもないのだ???

 ところで、今、「ぷらら」がサーバー・エラーでメールの閲覧ができません。返事はのちほどということで・・・。これしか連絡手段がないので、大弱りである・・・。

 昨日は都内に打ち合わせのために出掛け、夜になって帰って来た。早速、いろいろと作業にかかるわけであるが、その間、ある人といろいろと話をした。要は、「がんばろう!」ということである。

 それにしても、いろいろなニュースが多い。山岸舞彩アナの結婚にも驚いたが、爆笑問題の田中裕二とタレント山口もえとの結婚にも驚いた。まあ、「お幸せにね」ということだ。

 おめでたい話は別として、低レベルな話も多い。某大学では、准教授が現政権を批判する掛け声を学生にかけさせたという。思想信条は自由であるが、教育という場で特定の思想を強要してはいけないのはたしかだ。以前、「神は死んだのか」という超くだらない映画を見たが、あれと同じくらいひどい。この映画はくだらないというよりも、途中で腹が立ったくらいである。

 ちなみにレア・ケースであるが、大学院などでは、学生が指導教授の意に反するような研究をしだすと(自分の提示したテーマで研究しないとか)、逆上して妨害(平たく言うとパワハラですな)することがある。そういうときは、すぐに当局に駆け込もう。

 とうとう新国立競技場については、周囲の圧力もあって、担当局長が更迭された(トカゲのしっぽ切り???)。どうなっているのかわからないが、これで一件落着というわけにはいかないのだろう。今朝のテレビを見ていると、選手の強化費用が全然足りないということであった。「えっ、まだカネかかるの???」というのが正直な印象だ。

 などと言っているうちに、メール・サーバーが復旧したようだ。では。

 追記1

 郵便ポストをのぞいてみると、母校から寄付依頼が来ていた。私には3つの母校があるが、うち2つからは頻繁に寄付依頼がある。ともに周年事業があったからだ。しかし、当方には寄付するだけの資力がなく断念した。

 ところが、2つの母校は財政的に大変潤っており、教職員の給与水準は業界でもトップクラスであり、もちろん普通のサラリーマンよりもはるかに高い。周年事業を実施するのは結構なことで、心からお祝い申し上げるのだが、こっちも自助努力でがんばっていますので、そちらも自助努力で頑張ってください(教職員の給与水準を下げるとか)。誠に申し訳ございませぬ。


 追記2

 上記に関連して、在学生の親御さんも、寄付依頼が届いて驚いている人がいると思う。むろん寄付しようという気持ちがあり、それなりのゆとりがあれば、応じるのは結構なことだ。しかし、経済的に苦しくてカネがない場合は、もちろん応じる必要はない。文科省も寄付の強要を禁じている。もしかしたら、わが子が不利な扱いをされるのでは思うかもしれないが、そんなことはない。そもそも寄付したかどうかを調べて、成績に反映させる大学あれば、そんな暇人揃いの大学などさっさと辞めるべきである。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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