2015年8月6日 もはや末期

 暑い。暑すぎる。首都圏では1週間近く猛暑日が続き、もはや体がぐだぐだである。若い頃は精神力でカバーしていたが、もはや精神は腐りきっており、肉体もほぼ同様である。夜はピューピュー風が吹くのであるが、湿気ているので正直つらい。

 日中、スーパーなどに出入りし、その後、外に出るとたちまち体が悲鳴をあげてしまう。スーパーは「けちっている」と思われたくないので、かなり寒めに温度を設定しているからだ。逆に、公共施設の温度は微妙で、フラストレーションが溜まってしまう。扇風機の風は気化熱を奪い、体の一部だけが凍り付いたようになる。

 早く秋になってほしいものである。

 ところで、昨日はあるパソコン・ソフトを購入して、いろいろと試してみた。これがなかなかおもしろい(ゲームじゃないよ)。可能性がぐんと広がると感じた。9月にはこれを利用して、ちょっとあることをやってみよう。

 昨日、ご案内しましたが、大変ありがたいことに『年報赤松氏研究』3号の在庫が残り13冊となりました。これまでも繰り返してまいりましたが、3号の増刷はいたしません(少部数の印刷はカネがかかる)。在庫がなくなったあとでは、どうしようもございませんので、今のうちにご購読をお願い申し上げます。ちなみに、『年報赤松氏研究』4号の在庫もかなり減っています。お急ぎくださいませ。

 今、気付いたのですが、『年報赤松氏研究』5号の在庫もだいぶ減ったようです。

 しかし、『十六世紀史論叢』1~4号については、絶望的なくらい在庫があります。お願いします。この機会にぜひご購読いただけると幸いに存じます。よろしくお願い申し上げます。

 追記 刊行されました

 昨日、ある方と話をしていたら、極めて不愉快なことがある旨をうかがった。その方曰く「そんなアホウはほっておけ!」ということなので無視するしかないが、「まさかそんなことが」と思うと残念でならない。世の中には素晴らしい人もいるが、とんでもない連中がいるのも世の常。良い人間を見習いたいものである。

 ところで、下記の拙稿が刊行されました。

 拙稿「検証! 大坂の陣」『ここまでわかった! 大坂の陣と豊臣秀頼』(新人物文庫)

 拙稿「毛利輝元の誤算」「黒田長政の謀略術」『歴史人』No.58

 何卒よろしくお願いします。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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