2015年9月5日 史上最強の50歳⑰

 曇り。もうすっかり秋めいてきた。蝉の声が弱々しく、あっちこっちに遺骸が散乱している。急に涼しくなるのは歓迎であるが、ある意味で天候不順といえるので、主夫目線から見れば野菜の高騰などが心配でならない・・・。

 昨日もジョギングをし、通常ルートを走りきる。大して走っていないのであるが、太ももとふくらはぎの張りは多少残っている。入念なストレッチをしているのだが、もう年なのだろう。それなりに無理をすべきであるが、それは怪我をしない範囲でということになろう。繰り返し述べるとおり、劇的な変化は見られず、ここは我慢のしどころか。

 ときには休むことも必要であるが、それは限界ぎりぎりまで追い詰めた、トップ・アスリートにのみ許されたことだ。私ごとき「ただのブタ(デブ)」は、毎日、少しずつ頑張るしかない。今日もやるぞ。

 史上最強の50歳への道のりは遠い。

 ところで、昨日は原稿依頼が来て、ようやく一安心。ありがたいことだ。校正と相まって大変であるが、ここはがんばるしかない。ちなみに曜日感覚はほとんどなく、今日が土曜日と知って、いささか驚いているところだ。

 それにしても悲しい事件が多すぎる。

 シリア難民の件については、世界中に衝撃を与えたが、幼い命が失われたことは悲しい。また、昨年の17歳の少年による祖父母殺人事件も、少年の悲しい生い立ちを知り愕然とする。なお、以上の詳細は、ネットのニュース・サイトで確認してください。

 幸か不幸か、私の場合は晩年こそ急展開を遂げ、人とはかなり違った道を歩むことになったが、3食欠かさずいただき、住むところもあり、幸福な部類に入るのであろう。少年期もありがたい親の存在もあって(今は親不孝をしており申し訳ないが)、極端なぜいたくはできないとしても、十分満足な生活を送ることができた。平均的といえば平均的である。

 歴史の勉強をしていると、激動の政治過程や華々しい個人の活躍、あるいは「何とか体制」とか「何とか理論」に目を奪われがちである。もとより戦国時代では、庶民生活の実態を詳しく知ることは、ほぼ不可能に近い。歴史の中には多くの無名の人が現れては消えていく(こっちのほうが圧倒的に多い)。こういう現実を改めて知ると、複雑な心境になる。

 ただただ、世界平和と各個人の安穏な生活を祈るばかりである。特に、子供には罪はないので、行政には徹底した対策をお願いしたいところである(貧困対策、教育問題など)。

 追記1 悲しき昼食

 今日の昼食は、昨日、図らずも大量に作ってしまった肉じゃがの残り、+サラダ。まあ、健康になれるし、いいか・・・と。ところが、肉じゃがは夜の分まであるので、少し肉を足していただくことになる(食べ物は粗末にできない)。

 追記2 焼き肉のタレとか

 今や、味付け調味料は全盛期で、次々と新商品が出ている。中でも、昔から愛用されているのが焼き肉のタレである。今日は一仕事終えられる予定なので、一杯飲むつもりであるが、そのときのお供が昨日述べた、鳥、マイタケ、ナス、ニンニクの炒め物。これに焼き肉のタレで味付けをする・・・(野菜はタマネギやモヤシ、キャベツなどなんでもよい)。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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