2015年9月18日 ゴミ屋敷のことなど

 雨。午後から徐々に天気は回復するらしいが・・・。明日は何とか天気が良さそうなので、史跡見学会には大丈夫なようである。楽しみにしておこう。現在、約10名程度が参加予定である。参加は大歓迎ですので、いちおうメールをいただけると幸いです。

 昨日は、某誌から原稿依頼をいただいたが、一時期、隔月刊であったのを月刊に戻すとご連絡を頂戴した。誠に慶賀の至りである。周知のとおり、(歴史に限らず)雑誌は創廃刊が頻繁であり、どこも苦しんでいる(普通の本も同じだが)。少しでも良いものが書けるように、精一杯努力しよう! 原稿依頼は、大歓迎でございまする!

 以前からテレビなどで取り上げられているのがゴミ屋敷である。最近では「ゴミドル」なるものが存在し失笑するが(一部ではわざとという説もある)、現実にはゴミ屋敷が火災になるなど、シャレにならない話がある。ただ、テレビで見ていると、ゲロを吐きそうになることもあり、以来、注意するようになった。

 私の場合は、以前からゴミ屋敷でもないのだが(散らかったら片付けるレベル)、なぜか最近はキレイにするようになっている。掃除の指南本が売れているそうだが、基本的なことは次のようなことになるらしい。

(1)出したものは、もとあった場所にすぐにしまう。

(2)ものを溜め込まず、適宜不要なものは処分する。

(3)水回りなどは、気が付いたらこまめに掃除をする。

 これができないので、ゴミ屋敷になってしまう。(1)はいうまでもないだろう。「出したらしまう」が合言葉である。(2)は老人によく見られ、「もったいない」の一言で、紙袋、包装紙、箱、着ないような洋服などの不用品がどんどん溜まる。なので、思い切って不要なものは捨てることが望ましい。私も定期的に行うが、やはりすっきりしてよい。押入れの段ボールも中を開けて、不用品は捨てるとよいだろう。

 (3)も重要である。風呂、洗面所、炊事場、トイレなどを含め、気が付いたときにこまめに掃除をすると、まとめてやるよりも楽である。カビなどが生えたりしやすいので、特に注意が必要である。トイレの場合は、「サンポール」が汚れをよく落とすのでオススメ。

 掃除用の洗剤は、別に高価なものを用意する必要はない。私の場合は、重曹、クエン酸などを使っている。水に混ぜてスプレーにしてもよい。100円ショップで安く売っているし、業務用の大きなものもある。ちなみに、重曹と酸素系漂白剤を混ぜ、カッターシャツなどの頑固な汚れに刷り込むと、効果はてきめんである(刷り込んで少し時間を置く)。

 追記1 拙著『中世後期山名氏の研究』日本史史料研究会が在庫僅少

 過日、日本史史料研究会の方と話をしておりますと、拙著『中世後期山名氏の研究』日本史史料研究会(2009)の在庫が100冊を切ったとのことでした。おそらく重版はしないと思いますので、ご入用の方は早めに入手してくださいませ。


 追記2 役所もろもろ

 10月のあることに向けて準備中で、今日は役所で諸手続きを済ませる。市川市役所の職員の皆さんは、実に対応が良い。今はどうか知らないが、かつて住んでいたK市は対応が悪く、信号みたいに頭を染めたオバハンに怒鳴りまくられながら、書類を書いたことがある。さすが、わが街「市川市」だ。今日はこれから出かけます。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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