2015年9月26日 野菜とサンマの高騰

 曇り。でも、午後から少しずつ天気は良くなるらしい。今日は某研究会に参加しようと準備していたが、来月初旬の申請業務に加え、新聞に新刊紹介を書くことになったので、無念の欠席である。

 野菜が高い。葉物は最悪である。キャベツやレタスは特に最悪で、300円とか400円とか平気でする。こういうときは、いくつかの方法がある。その一は、袋に入った千切りのキャベツやレタスを購入することである。こちらは農家と契約しているらしく、同じグラム数で同じ値段なので安心して買える。それに、最初から切ってあるし、洗う必要がない。

 その二は、代替品で済ませるという作戦である。その代表は、もやしであろう。量が多い割に値段が安い。ただ、生では食べにくいので、煮るなり焼くなり調理が必要である。また、キノコ類も工場で作るものが多いので、値段が安定している。マイタケとかエリンギはお勧めだ。肉と炒めてもよい(それこそもやしと混ぜて)。こちらも生では食べにくいので、煮るなり焼くなり調理が必要である。

 ついでにうと、サンマが高い。サンマのイメージとしては、1匹100円という価格設定がある。安いときは、40円、50円ということも珍しくない。今年の秋は200~300円と高く驚いたが、やがて安くなるだろうと思っていた。しかし、値段は200円を切るぐらいか。庶民の味方の魚であり、焼いてよし、刺身にしてよし、と大好物である。原因は中国や台湾の乱獲であるというが、もっと安くなってほしいものだ。

 魚といえば、関東に来てからホッケを食べるようになった。こちらもデカイわりに値段が安く、なかなか食べごたえがある。ほかにサバなども焼いてよし、煮てよし、しめ鯖よしと三拍子そろっている。意外にうまいのが干物である。小さいものよりも、大きいもののほうが身がとりやすく食べごたえがある。年を取ると魚ですね。

 昔、肉は油身が好きだったが、今はすっかり苦手になった、一口食べれば十分である。この前、牛の赤身肉を買って、ローストビーフ風にして、ワサビを付けて食べたらおいしかった。こんなのが一番ですな。

 ということで、これから新刊紹介を書きまする・・・。

 追記1 訂正:サンマの価格

 昼食を食って、公民館に本を取りに行ったついでに、マルエツに行った。中をぶらぶらしていると、サンマが売っていた。値段は98円(税別)! 旬が多少過ぎて安くなったのか? 安けりゃいいや。

 追記2 新刊紹介は難しい

 これまで新聞の新刊紹介は、一度だけ書いたことがある。ところが、これが難しい。字数が少なく、その中でその本の魅力を伝えなくてはならないからだ。まあ、いい機会なのでがんばろう! ところで、以前ある人と話をしていると、最近は積年の恨みを晴らすべく、書評や論文で人のことをめちゃくちゃ書く人が増えたね、という話題になった。そういうのは、「復讐史学」とかいうのですかね、と言うと笑っていた。いうまでもないが、「論争はさわやかに」そして「当該分野の研究発展に」というのが合言葉だ。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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