2015年9月30日 10月15日(木)に拙著『真田幸村と真田丸の真実 家康が恐れた名将』(光文社新書)が刊行予定です

 晴れ。気持ちの良い天気ですな。

 さて、10月15日(木)に拙著『真田幸村と真田丸の真実 家康が恐れた名将』(光文社新書)が刊行予定です。アマゾンでの予約は、こちらになります。

 すでに信繁に関しては、2著を刊行しましたが、それぞれ書き分けております。

 『【猛】列伝 真田幸村と大坂の陣』(KKロングセラーズ・ロング新書)は、50の問いに対して答えるという形式。『真田幸村と真田丸 大坂の陣の虚像と実像』(河出ブックス)は、信繁と大坂の陣を半々くらいで書いています(そもそもは大坂の陣400年に合わせて書こうとした本だったので)。実は、昨年の大河ドラマ「軍師官兵衛」のときの書き分けを参考にしています。

 そして、『真田幸村と真田丸の真実 家康が恐れた名将』(光文社新書)は、ほぼ90%が信繁の話です。大坂の陣の記述は信繁の攻防の部分を除き、最小限に止めています。もちろん、真田丸の攻防はメインです。さらに信繁に関する逸話・伝承の類の話について、可能な限り取り上げるようにし、その虚実をめぐって考証をしています。

 今回の本は書いている途中で分量が異常に増してしまい(興奮していたのかなあ???)、約20ページほど減量しました。たしかに分厚いと読む方も困られるので、すっきりとして良かったように思います。書店でお見かけになられましたら、ぜひ手に取ってくださいませ。応援いただけると幸いに存じます。

 明日は天気が悪いようですが、外出の予定でございまする。では。

   『真田幸村と真田丸の真実 家康が恐れた名将』(光文社新書)が正しいタイトルです。「の真実」が脱漏していました。

 追記1 神保町「徳萬殿」が10月10日に閉店

 えーっと思った衝撃のニュースがあった。なんと、神保町「徳萬殿」が10月10日に閉店するのだ。食ログで発見した。この店に初めて行ったのは、2・3年前だろうか。某出版社の皆さんとである。周知のとおり、ここの料理はえげつないほど量が多く、チャーハンは「ヘルメット」と称されているほどデカイ。定食類も半端ない分量だ。以来、神保町に行くと、チョコチョコ行っていた。安いしね。閉店を聞きつけ、客が殺到すると思われるが、時間があればもう一度行きたいものだ。

 追記2 優しい歯医者さん

 午前中、歯医者さんに行ってきた。対応が実に丁寧で優しい。私が子供の頃は、「痛いのは当然」といわんばかりに、たとえどんなに泣き叫んでも一切手心は加えなかった。阿鼻叫喚の世界であり、ちょっとした拷問である。ちなみにカネがあれば、保険適用無しで、ほぼ無痛の治療を受けることも可能らしい(器材を使わず、薬品で虫歯を溶かすとか)。歯が悪い人は、早めに歯医者に行ってください。頭の悪い人は、諦めてください(オレのことだよ!)。

 追記3 拙著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』中経の文庫・中経出版の電子書籍

 本日、拙著『誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎』中経の文庫・中経出版の電子書籍の印税が入金された。もうブームは過ぎたと思っていたが、お読みになっていただいている人がいてうれしかった。誤解のないように言うと、別に何十万も何百万も印税が入ってくるわけじゃないからね。ちなみに私の本は、ちょこちょこ電子書籍化されているので、ご関心がありましたら、ぜひご一読くださいませ。これはこれで便利です・・・。
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Re: タイトル

仕方がないのです。すみません。表示は遠慮させていただきました。

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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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