2015年10月15日 拙著『真田幸村と真田丸の真実 家康が恐れた名将』(光文社新書)刊行のご案内

 晴れです。朝晩の寒暖差が激しくなってまいりました。

 さて、早いところでは、昨日すでに書店の店頭に並んでいたと思いますが、

 拙著『真田幸村と真田丸の真実 家康が恐れた名将』(光文社新書)

 が刊行されましたのでご案内いたします。

 これまで、

・『真田幸村と真田丸 大坂の陣の虚像と実像』(河出ブックス)

・『【猛】列伝 真田幸村と大坂の陣』(KKロングセラーズ・ロング新書)

 の2冊を刊行してまいりました。

 前者は大坂の陣に触れながら、真田信繁の活躍について触れたものであり(大坂の陣と真田の記述割合が半々程度)、後者は50の質問をあらかじめ立て、答えるというQ&A方式を採用しています。そして、『真田幸村と真田丸の真実 家康が恐れた名将』(光文社新書)では、信繁を中心に記述しており、逸話、伝承の類も豊富に取り上げています(大半が信繁のこと)。三者三様、読みどころがございますので、書店でお見かけになられましたら、ぜひ手に取っていただけると幸いです。

 ところで、ここ数日で「ご祝儀代わり」の執筆依頼が2件ございました。誠にありがとうございました。うち一つは、ちょっと大部なのものだったので、早速、客員研究員の皆さんと分担して作業に取り掛かっています。「給与はないけど、優先的にお仕事は・・・」と申しておりましたので、幸先良い滑り出しといえましょう。なお、新たな客員研究員として、浅野さんに加わっていただきました(無理にお願いした感がありますが・・・)。

 お仕事の依頼は大歓迎でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 追記1 『十六世紀史論叢』5号の在庫(2015.10.15現在)

 本日、『十六世紀史論叢』5号を1冊発送いたしましたので、在庫が残り34冊になりました。1件注文を受けておりますので、実際は33冊が在庫になりましょう。ご入用の方はお急ぎになってください。繰り返しますが、重版はいたしませんので・・・。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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