2015年10月20・21日 本屋さん回り②

 曇り。微妙な天気です。

 昨日は日曜日に引き続き、都内23区の書店回りをしてきました。渋谷→新宿→池袋→丸の内→神保町→御茶ノ水の順番です(メトロ一日券を活用)。むろん無名なので一から挨拶ですが、一昨年の官兵衛の本を覚えてくださっている方もいて、ありがたいことに話が盛り上がりました。計16書店を訪問しました。それにしてもそんなに歩いていないのですが、アディダスの靴を履くと、必ずふくらはぎがパンパンになります。不思議ですな???

 本日は明日からはじまる講座の準備です(申し込みは終了しました・・・)。

 かつてはいろいろな史料を載せたレジュメを5・6枚ほど配布していましたが、以下の理由により止めました。

1 解説を施しても漢文史料は読みづらく、聞く人の意欲を削ぐ。

2 レジュメが多いと「何枚目を・・・」といってもわかりづらい方もいる。

 普通の人は専門的に勉強したいというよりも、むしろ「楽しみたい」「知識を得たい」という方が多いように感じます。その場合、学会や研究会の報告のようなスタイルでは、聴衆に迷惑をかけてしまうと思いました(自己満足でやるわけではないので)。そのような点を考慮して、

1 レジュメはA3で1枚程度。

2 説明は基本的にパワーポイントを用いる。

ようにしています。これなら、聞く人の負担にはならないと思います。参考文献をあげていますので、もっと勉強したい方は読んでいただくようにお願いしています。ということですので、講演の依頼も大歓迎ですので、遠慮なくご連絡くださいね。

『十六世紀史論叢』5号の在庫状況

 『十六世紀史論叢』5号の在庫状況ですが、本日購入希望の連絡がありましたので、実質的に残り28冊になりました。しつこいようですが、重版はしません。在庫がなくなったら終わりです。ご入用の方はお急ぎください。

 追記 「社長! 社長!」

 今朝、関西の雑誌社から電話があって、取材をしたいという。その間、「社長! 社長!」と連呼され、非常に気恥ずかしい思いをした。取材では社長の思いや志を話してほしいとのことで、ある女優がインタビューアであるという。妙に声のトーンが高く、ちょっと変な感じがしたが、最後まで話を聞いて理解できた。平たく言えば、インタビューをするから、掲載料として5万円払ってくれということなのだ!

 おそらく雑誌に載せるための新社長を探すべく、法人の登記簿を閲覧しまくっていたのだろう。誰でもよかったのである。最後まで聞いて、丁重にお断りした。私にはあまりメリットがないな、と。

 それにしても「社長! 社長!」と連呼されると、何となくバカにされているようで情けなくなった(「先生! 先生!」といっしょ)。だから、まかり間違っても「社長」と呼ばないでください!
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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