2015年11月2日 『十六世紀史論叢』第7号の執筆者募集

 外は久しぶりの雨。そして、気温が低い・・・。

 昨日「も」なんだかグズグズしており、思うように作業が進まなかった。今日から週が改まったので、再びエンジンの書け直しです。また、エンジンが温まってから、とか言い訳をしそうですが・・・。

 ところで、2016年3月には『十六世紀史論叢』の第6号が刊行されます。しつこいようですが、5号は実験的な意味合いで(新ソフトと新印刷会社を試す)、自分が全部書き、かつページ数も通常の半分でした。しかし、『十六世紀史論叢』6号は、豪華執筆陣を予定しております。というか、書いてもらわないと困ります(もちろん書いてくれますよ)。

 昔から「善は急げ!」と申します。そこで、2016年10月に『十六世紀史論叢』の第7号を刊行する予定ですので、執筆者を募集をします。要領は下記のとおりですので、奮ってご応募ください。希望者多数の場合は、2017年3月刊行予定の第8号に回っていただくこともあります(相談させてください)。

『十六世紀史論叢』投稿要領

 1 分 量:400字×70枚(28,000字)程度
 2 締 切:2016年8月末日
 3 範 囲:1400年代半ばから1600年代初頭の範囲であれば、政治・経済・文化など何でも結構です。
 4 その他
  ①1本でも論文を書いたことがある人で、これまで『十六世紀史論叢』に掲載されたことがない人。
  ②ちゃんと書いてくれる方(「書けませんでした」は困ります)。
  ③校正は初校のみ。
  ④図版・表は完成状態でお願いします(当方では作図・加工はしません)。
  ⑤当方と面識がなくても構いません。
  ⑥投稿料など費用は掛かりません。掲載誌は2部進呈。購読いただける場合は、8掛けで提供します。
  ⑦疑問点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

 ご執筆いただける方は、できるだけ早く仮題と予定の分量をお知らせください。特に、発表の場が少ないと思われる、非常勤職の方を歓迎します。よろしくお願い申し上げます。

 追記 投稿 こぼれ話

 投稿はマジで受け付けているので、遠慮なくお問い合わせください。ところで、編集作業は私がしているので、いろいろと苦労話があります。以下、列挙しておきたいと思います。

 ①原稿がもらえなかったこと。これが一番イタイ。

 ②長大な表やファイルサイズがでかい写真もらったこと。後者はパソコンがフリーズする。

 ③投稿した方のパソコンの技術がないせいか、途中で文章がブツブツ切れていたこと。

 ④史料紹介で細かい位置まで指定され、大いに困ったこと。

 ⑤特殊なファイルで原稿をもらって困ったこと。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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