2015年12月5日 拙著『真田幸村のすべて 大坂城決戦! 真田丸への道』(毎日新聞出版)が刊行されました。

 さわやかに晴れていますが、いささか寝不足です。今日もがんばらなくてはなりません!昨日もありがたいことに依頼があり、はりきっているところです。お仕事大歓迎です!

 さて、本日ですが、

 拙著『真田幸村のすべて 大坂城決戦! 真田丸への道』(毎日新聞出版)

 が刊行されました。

 以下、内容を毎日新聞出版のHPより。

NHK大河ドラマ『真田丸』の主人公・真田幸村《信繁》の生涯がこの1冊でわかる!

戦国時代の最後の大いくさ・大坂の陣で徳川家康にはむかい、獅子奮迅の活躍をみせた真田幸村《信繁》。
そのロマンあふれる生き様には、「戦国最強」との呼び声も高い。
三谷幸喜脚本で注目を集めるドラマ放送に先駆けて、本書では彼の人生を、あますところなく解説する。
謎に満ちた真田氏の出自から、主家・武田家の滅亡で危機に陥る真田一族の苦難、父・昌幸や兄・信之との家族の絆。そして、一か八かの「真田丸」籠城戦まで、最新の研究成果を取り入れ、これまで伝説のベールに包まれていた真田幸村《信繁》の素顔に迫る。
「大河ドラマは登場人物が多くて、ストーリーをたどるのも大変」という人にも安心の人物関係図付きで、これを読めば、大河ドラマが何倍も楽しくなるはず。

-----<以上、内容終わり>

 本書はこれまでの本とは違い、中身は写真が中心になっており、冒頭にはNHK大河ドラマ「真田丸」の出演者の写真や紹介がされています。また、巻末には真田氏に関する小説やゲームの紹介がされ、史跡ガイドもおまけについています。それらは編集者の方が骨を折ってくださったもので、半分は編集者の方が作ってくださったようなものです。感謝です。

 本屋さんに行かれましたら、ぜひ手に取ってください。

 今年の本の刊行はこれで終わりです。来年は来年で思案のしどころです(書かなくてはいけない本がたくさんある!)。どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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