2015年12月26日 『十六世紀史論叢』5号の在庫がなくなりました

おはようございます。晴れですね。

早速ですが、本日、注文がありましたので、

『十六世紀史論叢』5号の在庫がなくなりました。

誠にありがとうございました。

ちなみに、『年報赤松氏研究』3号も注文があったので、残り4冊となりました。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

 追記1 てんぱっているおばちゃん

 スーパーで買い物をしていると、しまったことに混んだレジに入ってしまった。今さら変えるわけもいかず、泣く泣く並び続ける。自分の番が近くなって、よく観察すると、おばちゃんの胸には「実習生」の札があり、新人さんであることが判明した。レジの操作に慣れないらしく、かなりテンパっていた。金儲けは苦しくてつらいものである。お互い様なので、ここはぐっと我慢の子である。おばちゃんには、「がんばれ」とエールを送ることにしよう。

 追記2 さじ加減の難しさ

 ネットで面白いコラムを読んだ。要は、「褒めて育てる」のも結構であるが、「甘やかす」とはわけが違うので、ほどほどにしとけよということだろう。昨今はさまざまなハラスメントが問題視され、特に教育の世界では生徒や学生を怒らない傾向にある。怒ると、「やれパワハラだ」と問題になる。親も怒鳴りこんでくるし、上の連中も面倒は避けたいという傾向にある。

 たとえば、今は大学でも、遅刻をしても怒らない。怒ると学校に来なくなるからだ。逆に、「遅れたけど、よく出席してくれたね」と褒める必要がある。授業中に寝ていても怒らない。「君は疲れているんだね」と。学生も「カネを払っているんだ」と権利意識が強いので、これがまた面倒である。学校はある意味でトレーニングの場であるが、それが機能しないのだ。

 ところが、社会に出ると状況は一変する。成果主義で処遇が決まるので、遅刻するとか寝ているとかは一切通用しない。仕事以前の問題である。学校時代にさんざん甘やかされるので、どうしようもないということになろう。

 要はバランスの問題で、がんばったら褒めてあげ、悪いことは注意する。それができないと、ますますダメになるような気がするのであるが、いかがなものでろうか??? 当たり前か。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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