2016年1月4日 今日からですかね

 おはようございます。今日もさわやかな晴天に恵まれました。多くのところでは、今日または明日から仕事始めと存じます。お互いにがんばりましょう!テレビの編成も、今日から通常通りのようですね。

 正直を申しますと、1~3日の間は、夜だけ少し(?)飲んでしまいました。情けない男です。今日からは心を入れ替えて(何回入れ替えたことか???)、しっかり仕事に精進したいと存じます(何回言ったことか)。

 では、今日もがんばりましょう!

 追記1 おせち料理 異聞

 子供の頃、年末になると母が半狂乱になりながらおせち料理を作っていた。どこの家庭も同じであった。しかし、今やおせち料理は核家族化が進行しているので、作る家庭は年々少なくなる傾向にあり、百貨店や料亭などに予約することも少なくない。その辺りだと、3~10万円程度するらしい。スーパーに行くと、一人用で2,000円くらいで売っていた。

 ただ、多くの人が思うように(特に子供)、おせち料理は口に合わないもの(食えなくはないが、進んで食べたいとは思わない)が多い。おせち料理には、子供向けにから揚げやエビフライが入っていたが、あと食べられるのはせいぜいブリの照り焼きや伊達巻くらいだった。しかし、3が日におせち以外のものを口にするのは法度であった。

 昔からレトルトのカレーはあったが、「おせちもいいけどカレーもね」のフレーズで、少しだけおせちの牙城が崩れたように思う。しかし、3が日は休みであったスーパーや外食が元旦から開くようになると、完全におせちはその地位を失う。元旦こそおせちで我慢するが、あとはスーパーでお惣菜を買ったり、外食したりと好き放題である。さっき、おせちが数万円するといったが、若者にとっては無駄な出費としか思えないだろう。

 元旦にスーパーに行ったが、補充用のおせちの材料も売っていたが、もっぱら人気があったのは惣菜のコーナーである。元旦から思い思いの惣菜を購入し、刺身や寿司を手に取っていた。もちろん私も同じだ。

 紅白歌合戦同様、おせち料理も消えるのだろうか・・・。


 追記2 おしん

 録画していた映画「おしん」を見た。ご存じのとおり、テレビのほうは朝ドラで放映されており、爆発的な人気を誇った。海外でも放映された。全部で300回くらいあったように思う。ちなみに映画は2時間程度。テレビでは壮絶なイジメなどがあったが、映画ではその辺はマイルドだった。いろいろと配慮したのだろうか? ただ、泣けてくるのは同じ。

 この前、某所で話を聞くと、戦後間もない頃は、集団就職で都会にやって来た少年少女の労働環境は過酷であったという。中華料理屋の住み込みでは、早朝から仕事を開始してランチに備え、夜は深夜まで後片付けなど。それが、当たり前だった。たぶん、残業代などなかったのかもしれない。休みは週1回だけ。苦労に耐えて、独立を志向したのだろう。

 たぶんだが、一品香なども年中無休で営業していると思う。私も毎日行っているわけではないが。

 贅沢は言ってられませんな。がんばろう。


 追記3 近所を歩く

 夕方、運動を兼ねて散歩をした。が、何もない。市川大野駅を少し北上すると、居酒屋と中華料理屋があった。知らなかった。その隣は、駄菓子屋さんだった。それにしても、何もないところだなあ、と。

 追記4 快事はないか

 新年早々、快事はないかと思うが、怪事(?)はあったのだろうか?
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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