2016年1月13日 十六世紀史研究学会の第1回研究会が近づいてまいりました

 晴れ。ですが、寒いですね。風をひかないように体調管理に気を付けましょう。今日は、午前中にシコシコと原稿書きに従事し、午後はお部屋の掃除をしたいと存じます。何せ本がどんどん増えて、いささか整理に悩んでいる状況です・・・。そうそう講演の準備もしなくてはなりませんね。忙しいことはありがたいことです・・・。

 さて、表題のとおり、十六世紀史研究学会の第1回研究会が近づいてまいりました。中脇聖さんによるご報告です。近年発見された『石谷家文書』を用いた、貴重な研究です。ご都合がつけば、ぜひ足をお運びください。詳細は、下記のとおりです。

☆十六世紀史研究学会 第1回研究会開催のご案内

【日 時】2016年2月7日(日) 14時30分~16時50分(開場:14時00分)

【場 所】
市川市男女共同参画センター『ウィズ』 5F 研修室D(JR市川駅、京成市川真間駅徒歩5分)
 ※場所は、こちらでご確認ください。

【報告者】中脇 聖氏

【論 題】「天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』に見る渡川合戦を通して―」

【報告要旨】
 戦国末期、土佐国西部一帯を支配した土佐一条兼定の嫡子である一条内政の政治的立場を、近年発見された『石谷家文書』に見られる渡川合戦の記事をもとに考察する。

【主要参考文献】
秋澤 繁「織豊期長宗我部氏の一側面」(平井上総編『長宗我部元親』、戎光祥出版、2014年)
浅利尚民他編『石谷家文書 将軍側近のみた戦国乱世』(吉川弘文館、2015年)
中脇 聖「土佐一条兼定権力の特質について」(『十六世紀史論叢』第2号、2013年)

【資料代】:300円

※当日、どなたでも参加できます。 ただ、会場の収容人数が18人になっておりますので、確実に来られるという方は、あらかじめご連絡ください。優先して席を確保しておます。

 ついでながら、

 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』の在庫がたんまりとございます! この機会にぜひバックナンバーをご購読ください。購入申し込みの方法は、こちらです。

 追記1 掃除

 今日は掃除をしたが、やはりそれなりにやったほうがよい。ホコリは目立たなくても、結構溜まっている。水拭きも欠かせない。あまりに神経質なのはどうかと思うが、それなりにやったほうがよい。

 追記2 食事

 今日の晩御飯は、さんま、きゃらぶき、納豆、味噌汁。こうした料理が一番だ。狂ったように肉を食い、狂ったように飲むのはそのときこそいいが、あとで後悔する。私は作るのが好きなので、これからも健康なおかずのレパートリーを増やそう。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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