2016年1月19日 権力構造論

 おはようございます。今日も寒いですね。しばらく最高気温が10度を下回る日が続きます。防寒対策を十分にして、風邪を引かないようにしましょう。今日は、出掛けます。

 さて、例のグループの件ですが、昨晩のニュース以降、話題が沸騰しております。「グループ存続」とは明確に打ち出されていませんが、何となく存続するような雰囲気です。しかしながら、このままでは事務所内の関係者やほかのタレントに示しがつかないので、相応の処分(出演自粛など・・・)が科されるとの噂です。まあ、芸能界(あるいは業界)のオキテというやつですな。

 また、今回はリーダーのNではなく、ただ1人クーデターに賛同しなかったKが最初に挨拶をしたとのこと(私はテレビで確認していない)。今朝のニュースでは、芸能リポーターがグループ内での権力構造の変化を読み取っていました。つまり、4人が事実上粛清され、うちリーダーたるNは失脚し、Kが台頭したということになりましょうか。

 まあ、戦国時代みたいなもんですな。いつの時代も変わらんものです。

 ↑ 途中で追記

 この件については、テレビ、新聞、週刊誌、ネットの記事のような二次史料でしか知りえていないので、関係各位には一次史料の保存と関係者へのインタビューなどを実施し、後世のために真相がわかるようにしてほしい。できれば、100年後の『大日本史料』にでも入れて欲しいものだ。と、どうでもいい要望だけをしておきたい・・・。


 それにしても、人気とはどういう仕組みになっているのですかね。非常に不思議です。昭和50年代、ピンクレディーや沢田研二が連日のようにテレビに出ており、この人気は死ぬまで続くのではないかと思っていましたが、そうはいきませんでした。終わりはあるものです。その繰り返しと言えましょう。そのなかで、一部のタレントが一定の人気を保って、テレビなどに出演し続けるのです。かつては大人気を誇ったタレントが、今や大変な生活を強いられている例は少なくなようです。

 人気のサイクルも短くなりました。流行語大賞に選ばれるおもしろいギャグも、わずか数ヵ月で生命を終えることになります。おそらくですが、あの「五郎丸ポーズ」でさえも、もはややる人はいないのではないでしょうか? お正月のCMやテレビにも出演されていましたが、たぶんよほどのことがない限り、そんなに長続きしないように思います。

 そういえば、今や「官兵衛」の「か」の字も言いませんからね・・・。「もう一度来てくれ! 官兵衛ブーム!」(苦笑)。

 追記 大河ドラマ「真田丸」批評

 更新しました。祝20%越え! こちら
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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