2016年2月2日 居酒屋放浪記1

 おはようございます。今朝は早くから洗濯物を干し、ゴミを捨てに行きました。風が非常に冷たく、突き刺すような寒さです。昨日は、大河ドラマ「真田丸」批評が更新できず失礼しました。また改めてご案内をいたします。

 だんだん書くことにも事欠くようになったので、今日から「居酒屋放浪記」を連載します。とは申しましても、私が行くのは高級店ではなく激安店です。試しに行ってみてください。

 JR金町駅の南側の出口でを出てしばらく歩くと、細い路地があります。そこは、まさしく居酒屋ワールド。いろいろなお店が並んでいます。かつてよく行きましたが、今でもときどき懐かしくなって行くことがあります。

 ここに「山吹」という居酒屋さんがあります。こちら

 店は手書き風の看板など、手作り感が満載です。古びた感じがいいですね。30代くらいのお兄さんが店を仕切っています。ご主人はやや寡黙な印象を受けます。

 店内はカウンター席のほか、小さなテーブル席がいくつかありますが、全体的にやや狭めです。なので、大人数での入店はあまり向きません。2人からがんばって4人くらいが限界でしょうね。ちなみに開店は17時。閉店は22時です。5時間しか営業していないのね。いつも、ほぼ満席な状態です。

 メニューは、もつ焼き、モツ煮込みという定番のほか、刺身、サラダ、揚げ物、おでんなどたくさん種類があります。そして、とにかく値段が安いです! 串は100円から。ほかは200円からせいぜい400円前後(税別)。飲み物も種類がたくさんあります。最初は、1本380円のビールから始めたらよいでしょう。おすすめは葛飾名物の焼酎ハイボールです。

 お客さんはがっつり飲むというよりも、会社帰りに軽く1杯という感じでしょうか。1人で行っても、アテなどが安くて適量なので、2,000円もあれば大満足です。たいていの場合、ここを起点にしてはしご酒になります。安いのでさっと飲んで、さっと食べて店をあとにしましょう。長居すると、あとの人にも迷惑です。次の店に行きましょうね。それが大人の流儀です。

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 追記1 近所のツタヤ閉店の衝撃

 自宅の目の前にツタヤがあります。映画好きの私にとっては、とてもありがたい存在です。さきほどごみを捨てに行ったついでにツタヤに立ち寄ると、「3月13日で閉店」と看板が出ておりました。なんとまあ大ショックです。この近くにはないですからね。そういえば、年が明けてから閉店時間が24時から22時に短縮されていたしなあ。

 ここは住宅街なので客が少ないのでしょうが、駐車場が小さいのが痛い。10台くらいしか入れません。老後の楽しみだったのですが、こればかりはどうしようもありません。今や住宅街はレンタル屋のみならず、「買い物難民」でも難儀しています。現在、1km四方にスーパーが3軒、ドラッグストアが2軒、コンビニが5軒ほどありますが、いつかは消滅する日が来るやもしれませぬ。

 ということで、一刻も早く武蔵野線「(仮称)南大野駅」の誕生を祈るばかりです。市長さん、お願い申し上げまする!


 追記2 大河ドラマ「真田丸」批評を更新しました!

 お待たせいたしました。洋泉社HPで連載中の大河ドラマ「真田丸」批評を更新しました! 第4回目です。残念なことに、今回は辛口になってしまいました(泣)。こちら

 さて、連日で恐縮ですが、弊社刊行物のご案内です。

■『幕末・維新に学ぶ 英傑はいかに困難を乗り越えたか』(好評発売中!)New

   渡邊大門著

   ○本書の構成○

     はじめに
     序  章 若者が活躍した幕末・維新
     第一章 坂本龍馬 ―実践から学ぶ―
     第二章 陸奥宗光 ―再チャレンジの成功―
     第三章 大久保利通 ―信念を貫く重要さ―
     第四章 河井継之助 ―抵抗勢力と既得権益の打破―
     第五章 勝海舟 ―超人的な努力―
     第六章 橋本左内 ―天才の悲哀―
     終  章 幕末・維新期の若者に学ぶ
     主要参考文献
     おわりに

     B6判 総ページ数・188頁 定価1,500円+税(計1,620円)

     ※本書は『「アラサー」が変えた幕末―時代を動かした若き志士たち―』マイコミ新書(2009)を増補・改題したものです。


【本書の内容】
 あの幕末維新期の英傑は、なぜ成功したのか。教科書などでは、その生涯がごく簡単にしか取り上げられない幕末維新期の著名人たち。彼らの多くは強力なバックもなく、身分は低く無名の存在であった。そして、彼らの成功の陰には、度重なる試行錯誤と失敗があった! 本書では著名な6人の人物を取り上げ、単なる成功譚ではなく、むしろ試行錯誤と失敗に焦点を当てて叙述を試みた。政治的、経済的、社会的に混迷を深める中で、彼らはいかにして活路を見出したのだろうか。現代に生きる人の大きなヒントになる1冊です。

【購入方法】
 代金1,620円を下記の口座のいずれかにお振り込みください。送料は無料です。
 なお、入金確認まで、3・4日ほどかかります。ネットバンキングの手続き終了後は、即日で入金を確認できますので、少しお時間を下さいませ。

【振込方法①/銀行振込】
  銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
  口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

  ※振り込まれましたら、送付先住所を明記してメール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>をください。

【振込方法②/振替口座】
  口座記号番号:00150-9-587410
  口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。

bakumatsu hyoushi - コピー_01

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Re: 大河ドラマ批評

コメントありがとうございます。

> 読ませて頂きました。自分も歴史は好きなんですが最近の大河ドラマは
> 史実どうこうよりもドラマとしてどうよ!?という違和感ばかりです。
> これってわざわざ時代劇でやる必要があるのだろうか・・・・?とか。

同感です。
よく言われますが、現代劇の舞台をそのまま時代劇にした感じですね。
その時代を思わせるような雰囲気がありません。

> 徳川家康役の内野聖陽さんは好きな俳優なのでもう少し見応えのある内容になってくれると良いのですが。

存在感のある役者さんですが、お茶目な家康ではね・・・。

また、よろしくお願い申し上げます。

大河ドラマ批評

読ませて頂きました。自分も歴史は好きなんですが最近の大河ドラマは
史実どうこうよりもドラマとしてどうよ!?という違和感ばかりです。
これってわざわざ時代劇でやる必要があるのだろうか・・・・?とか。
大門先生のお言葉にある通り”おふざけが過ぎる”かと。
徳川家康役の内野聖陽さんは好きな俳優なのでもう少し見応えのある内容になってくれると良いのですが。

Re: 批評拝読

ご意見ありがとうございました。
ドラマの感想は人それぞれで、自説を押し付けようという考えはまったくございませんので、適当に読み流してくださいませ。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

批評拝読

小山田)信誠→茂誠。
武藤喜兵衛と家康は三方原で直接対峙したのでしょうか。怪しそうですね。
黒田基樹さんらは「加沢記」の「昌幸娘と信幸長男の安土人質」を否定しているようですね。
黒田長政も安土でなく長浜に人質に出されてますし、真田の人質は昌幸母と信繁が滝川側に出されたという話の方が説得力がありそうですね。
ホームドラマ部分は見たくないですが婦女子には好評なようです。
家康、昌幸らの化かし合いはそれなりに良かったのではないでしょうか。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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