2016年4月18日 『「但馬国」出石の城を解剖する』(但馬歴史文化研究所編刊)の購入につきまして

『「但馬国」出石の城を解剖する』(但馬歴史文化研究所編刊)の購入につきまして

 ※弊社では販売しておりませんので、お間違いのないようにお願いします。

 詳細は下記のとおりになっておりますので、ご入用の方はお急ぎになってください。

〔問いあわせ先〕
山名氏城跡保存会 事務局 川見章夫様
メールアドレス:yamana■nkansai.net(■を@に直してから修正してください)
値段:1,500円(送料込み)

※申し込んでいただきますと、書籍と共に振り込み用紙を入れておりますので必要事項を記入して、お支払いをお願いします。 

〔概要〕
① 20年ぶりに、待望の書籍が発刊!!
② 文献資料・発掘調査から見えてきた室町・戦国・江戸時代の「但馬国」と
「出石」の真実
③ A4板 フルカラー 132ページ
④ 定価1500円
⑤ 刊行の趣旨
 山名氏城跡保存会として、1985年発足してから第1集~第5集まで機関誌を発行してきました。その内容は、1995年此隅山城跡・有子山城跡が国史跡指定になるまで、但馬考古学会・但馬史研究会の協力を得ながら開催してきた歴史講演会・保存会の活動など中心にまとめたものでした。1995年第5集『国指定記念特集』を発刊してからおよそ20年、ちょうど本会発足30年目にあたると年に発行することができました。第6集のテーマは「但馬国:出石の城を解剖する」です。山名氏城跡保存会の出発である此隅山城、また有子山城跡・出石城跡の発掘調査が行われ、新たな歴史的な発見がありました。その貴重な内容を多くの方に伝えるべく企画したものでした。幸いなことに、山名氏について次々と研究成果を発表されておられる渡邊様のご協力で、山名氏についての新たな見方を第6集で紹介する機会を得ました。ことができました。また、西口氏、谷本氏、宮村氏、小寺氏、西尾氏と現場の発掘調査・縄張り調査究に関われれた方々からのご協力もあり、第6集は、幅広く、深まりのある、今までの日本歴史研究の蓄積・研究成果、また但馬、出石地域の歴史調査研究の踏まえたを貴重な論文・報告集になりました。読み応えのある書籍で、歴史の面白さ・深さを実感できる本です。幅広く、多くの方に興味をもって手にとって頂きたく、A4板のフルカラーにしました。


目次から 「執筆内容の紹介」
但馬山名氏の動向と権力を論じた、全国的に大注目の歴史研究家「渡邊大門氏」の執筆
国史跡指定此隅山城城下の「宮内堀脇遺跡」発掘調査を進められた「西口圭介氏」の執筆
戦国期但馬の山城が織豊政権と深いつながりが明らかにした「谷本進氏」の執筆
出石城二の丸の発掘調査を進められ、埋没石垣の存在を明らかにした「宮村良雄氏」の執筆 
出石城三の丸「対面所」の発掘調査から、初めて対面所の遺構と出土物を明らかにした「小寺誠氏」の執筆
近世出石城がどのように形成されたのかを解き明かした「西尾孝昌氏」の執筆
江戸後期出石城下の絵図から間口・屋号などを読み取り、町人の姿に迫ろうとした「川見章夫氏」の執筆
そのほか、出石町に残る山城13城の紹介、山名氏城跡保存会7年間の歩みの記録など   
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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