2016年4月24日 カツカレーとカツ丼+映画の話と「真田丸」

 今日はある方と晩飯を食べに行ったが、何となくお互いに「カツカレーが食べたいね」ということになり、某トンカツのチェーン店に行った。もちろん、カツカレーを食べるためだ。

 私「すみません。カツカレー2つお願いします」

 店員さん「カツカレー2つですね」

 というやり取りのあと、10分後にテーブルに出て来たのはカツ丼2つだった! 「えっ」と驚愕して、「頼んだものと違う」と言うと、「交換します」ということになった。しかし、それでは気の毒なので、「いえもう結構です」ということで、カツ丼を食った。店員さんが何度も謝り、申し訳なさそうにしていた。念のため相方に「カツカレーって言ったよね」と確認すると、たしかに言ったとのことだった。

 いくら、オイラがアホでもそこまで間違いないだろう。口が曲がっていたのかな?

 ところで、私は映画が好きであり、ほとんど唯一の趣味と言ってもよい。テレビ東京の「午後のロードショー」は、毎日録画してほぼ毎日見ている。ただ、おもしろくないと判断したら、途中で見るのをやめる。

 月に約20回(平日のみ。祝日除く)ほど放映されるが、おもしろいのは1割、普通が6割、どうしよもないのが3割となる。だいたい、サメ、ワニ、昆虫などが出てくると、開いた口が塞がらないくらいのとんでもなく酷いものが大半である。地球滅亡モノも、ストーリーはもちろんのこと、予算が足りなかったのか、CGがかなり稚拙で悲惨なものである。映画の評価サイトでそれらの作品を確認すると、誠に悲惨な評価である。

 しかし、それでも極めて高い評価を与えている人もいるので、100%おもしろくないということはないのだろう。どんな映画でも、100%おもしろいとか100%おもしろくないということはない。よほどの独裁国家でなければ、そうしたことはありえない。

 「真田丸」も同じで、おもしろいと思う人がいれば、おもしろくない人もいるのだ。どっちが正しいわけでもなく、しょせんは個人の感覚に過ぎない。

 ただ、それだけのことである。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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