2016年5月6~9日 KADOKAWA特別セミナー  歴史読本セミナー第1回 「甲冑で読み解く戦国時代」(5月26日開催)のご案内

 いやいや、いささか疲労困憊気味です。

 さて、いつもお世話になっている『歴史読本』編集長・石井久恵様から下記のとおりご案内をいただきました。ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。申し込み方法は、下記に記しております。

KADOKAWA特別セミナー
歴史読本セミナー第1回
甲冑で読み解く戦国時代


甲冑指導 寺田図書助勝廣×歴史読本 石井久恵編集長

大河ドラマ「真田丸」が注目されている今、
甲冑を間近に見て、触って、着てみてわかる、戦国武将の世界
川越火縄銃鉄砲保存会「獅子の会」会長が実演する甲冑の着方、嗜み方

甲冑はどうやって着るのか? 合戦のとき、どんなふうに振る舞っていたのか?
甲冑を手作りし、実際に着用して現代の武将となった寺田図書助勝廣先生がステージに登場。
研究と経験にもとづいた解説で、戦国の世界にみなさんをお誘いします。
書籍からだけではわからない、甲冑の美しさ、巧みさ、奥深さをお届けします!

セミナー内容(予定)
日時:2016年5月26日(木)13時受付開始
会場:飯田橋(東京)
   KADOKAWA富士見ビル内
   〒102-8177 東京都千代田区富士見2-13-3
交通アクセス
  JR 中央線・総武線「飯田橋駅」(西口)より徒歩3分
  地下鉄 東西線「飯田橋駅」(A4出口)より徒歩5分

募集:20人から100人
   定員になり次第締め切ります。
   (20人に満たない場合は中止する場合があります)

参加費:3500円

*申し込みは、http://store.kadokawa.co.jp/shop/k/
 「ケツジツ」プロジェクトへ。インターネットで『ケツジツ』 と検索していただき、そのHPからお申込みください。

セミナー内容
一の巻(13:30?14:20)
 甲冑の解説(部位とその特徴)
 ステージの上で甲冑着用を実演し、動き方ポイントなど解説をしてもらいます。
二の巻(14:30?15:20)
 寺田&石井のトーク
 甲冑の魅力/出陣式/現代人が学ぶベき作法などを話します
三の巻(14:30?15:00)
 写真撮影(希望者には甲冑を着用していただきます)*時間は予定です。

プロフィール
寺田図書助勝廣(てらだずしょのすけかつひろ)
川越火縄銃鉄砲保存会「獅子の会」会長。
「獅子の会」は江戸の北辺の護りの要であった川越藩の歴史的事実を元に、戸田周一氏と共に、埼玉県川越市周辺で火縄銃や甲冑に興味がある市民に呼びかけて、平成8年(1996)に設立した。
現在では日本各地の鉄砲隊と交流を行い、小江戸川越の行事への参加はもとより、全国の祭りや武者行列にも参加している。
「獅子の会」演武にあたっては、鎧を身につけ本物の火縄銃を使用する。
また、歴史的価値を保つために、出陣式などは古式にのっとって再現している。
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プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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