2013年7月18日

 曇。気温は高くないようだが、蒸し暑い・・・。今日も1日がんばろう。

 昨晩は、久しぶりに「真夜中のカウボーイ」を見た。非常に懐かしかった。昔はあまり感じなかったが、結構悲しい話だなあと・・・。私も「真夜中のカウボーイ」にならないようにしよう。

 ここ数日は、過ごしやすい日が続いている。とはいいながらも、連日、熱中病の報道があとを絶たない。私の周りでは、充実した体制で研究をしている人もいるが、多くは恵まれていない。全裸(もしくはパン1)と扇風機で凌ぐ人、保冷剤を濡れたタオルで頭に巻きつける人、図書館あるいはスーパーのフードコートで勉強する人、などなど。私もその一人だ。うだるような暑さを精神力で凌いでこそ、おもしろい本が書けると勝手に信じているが、死んでは元も子もない。

 しかし、すでに多くの格言をかかげて、また「持たず、作らず(そもそもクーラーを作る技能はない)、持ち込ませず」の「非クーラー三原則」を提示している以上、あっさりと「買いました」では話にならない。ちょうど●●党が●●主義の確立を党是から外すようなものだ。

 千葉真一のように、「はあー・・・」といえば、涼しくなる。たぶん。

 『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を何卒よろしくお願い申し上げます。在庫はたんまりございます。特に、『年報赤松氏研究』は赤字・倒産覚悟の出血大サービス価格となっております(3号は在庫がかなり乏しく、5号は多目です。4号はその中間くらいでしょうか)。
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Secre

ありがとうございまする!

いつも応援ありがとうございます。
多少、大袈裟な表現はございますが、おおむね事実を記しています。
食堂のおじさんがお客さんの「おいしい」という言葉がうれしいと言いますが、私も同じで読者の方が「おもしろい」と言っていただけるのが一番です。
これからもがんばりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

王手(KGOB)様もどうかご自愛くださいませ。

良作のために懸命に

こんばんは。
漫画家小林よしのりさんがブログで「朝起きてすぐ描き始め、夜12時くらいまで、ずっと描き続けている」と語っていました。
私たちが渡邊さんの著書や小林さんの漫画で楽しんでいる背後には、暑い中、時間の制約のある中、突貫工事を続ける執筆者の頑張りがあるのですね。
今日、「和風総本家」というテレビ番組で、外国の人が、自分の愛用品を作ってくれた顔も知らない日本の工場の職人にVTRで感謝を述べるというのをやっていました。胸が熱くなりました。
読書好きの私も、渡邊さんたち本を書く人、本を作る人に感謝しています。
今後も頑張って下さい。でも、無理し過ぎて熱中症にはならないようにして下さい。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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