2017年6月5日 拙編『地理と地形で読み解く 戦国の城攻め』 (光文社・知恵の森文庫)が6月13日に発売されます。

 おはようございます。相変わらず貧乏暇なしで、汲々としております。もはやこれまでなのでしょうか?あと少しです。

 さて、拙編『地理と地形で読み解く 戦国の城攻め』 (光文社・知恵の森文庫)が6月13日に発売されます。こちら。客員研究員の浅野友輔さん、千葉篤志さん、中脇聖さん、水野伍貴さんも執筆しています。おもしろい内容ですので、ぜひ手にお取りになってください。詳細は、以下のとおりです。

◎内容紹介
大規模な水攻めが行われた「備中高松城の戦い」、17万の百姓に堤を築かせた「紀伊太田城の戦い」、多数の付城を築いた「三木城の戦い」など、自然の要害を活かして築かれた難攻不落の城を、武将らはいかなるネットワークと知恵を使って攻めたのか?夜戦、兵粮攻め、水攻め、籠城戦などバリエーション豊富な戦を、地形図とともに読み解く。

◎目次
吉田郡山城の戦い
河越城の戦い
大友二階崩れの変
第二次月山富田城の戦い
観音寺城の戦い
小谷城の戦い
高天神城の戦い
信貴山城の戦い
有岡城の戦い
上月城の戦い
八上城の戦い
三木城の戦い
長水城の戦い
鳥取城の戦い
備中高松城の戦い
魚津城の戦い
十河城の戦い
紀伊太田城の水攻め
忍城の戦い
岐阜城の戦い
大津城の戦い
長谷堂城の戦い
安濃津城の戦い
上田城の戦い
真田丸の攻防

よろしくお願い申し上げます。

2017年6月3・4日 健康診断+『年報赤松氏研究』5号がもうすぐ品切れ

 こんにちは。朝晩は冷えますが、日中は暑いですね。おまけに、日向と日陰とではだいぶ気温が違います。人生は日陰でも、普段は日向を歩きたいものですね。

 3日(土)は、健康診断に行っておりました。本当はいけないのですが、10数年ぶりです。ちなみにですが、一人会社の場合は福利厚生という概念がないので、残念ながら健康診断の費用は経費にはなりません(泣)。

 行って驚いたのが、建設関係のお仕事の方が非常に多かったことでした。もっと驚いたのが、前日の午後10以降は飲食(たばこも)が禁止なのですが、外の喫煙所では、みんなスパスパタバコを吸い、しかも缶コーヒーをがぶがぶ飲んでいることでした。

 ともあれ、行ってから1時間ほど待って、健康診断開始です。相変わらず血圧が高く、毎日走っているのですが、これは下がりません・・・。ほかは結果待ちですね。久々の胃の検査では、バリウムを呑みました。指示に従って、体を回転させますが、あれはふざけているのではなく、バリウムが胃などに行き渡るようにしているのです。

 さて、結果はいかに!

 おかげさまで、『年報赤松氏研究』第5号(2012.3)の在庫がほぼ尽きてきました。ご入用の方はお急ぎください。『十六世紀史論叢』や『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』も併せてご購読ください。よろしくお願い申し上げます。詳細はこちらです。

2017年6月1・2日 6月はじまる+ラーメン談義

 おはようございます。今日も日差しが強いですね。あっという間に6月に突入し、あっという間に今週も終わりです。月日が流れるも早いものですね。

 先日、出版社の方と打ち合わせをいたしました。むろん、いろいろと仕事の話をするのですが、終盤はラーメン談義となりました。実は、私もラーメンが大好きです。

 ラーメンの魅力というのは、スープの味の違いや、麺の太さの違い、トッピングの豊富さ、そしてその組み合わせにありましょう。スープの種類は、おおむね味噌、塩、醤油、とんこつ、魚介に分けられましょう。私は、味噌ラーメンが好きです。

 その方のラーメン好きは筋金入りで、遠方かつ並んででも食べに行くそうです。ただ、最近は高いラーメンが増えてきたとこぼしていました。たしかに有名店に行くと、普通のラーメンで800円を超えるものは珍しくなく、チャーシューなどのトッピングを加えると、1500円くらいすることもあります。

 味噌ラーメンは味が濃厚(しょっぱいとは違う)なので、好きなのだと思います。ただ、出版社の方と意見が一致したのですが、非常に作るのが難しく、失敗するとみそ汁に麺が使っているようなものがあります。その出版社の方も、某所で1,200円の味噌ラーメンを注文したところ、スープが味噌汁だったとこぼしていました・・・。

 個人的には貧困なので、無理に高いラーメンを食べに行こうとは思いません。一番気に入っているのは、「くるまやラーメン」の味噌ラーメン。小ライスがついて618円。もやしは一袋くらい入っていると思います。味噌も特別なものではないと思うのですが、味が濃厚で最高です。

 だから、デブになるのです・・・。

2017年5月31日 5月もおしまい

 おはようございます。今日も少し厚くなりそうです。それどころか、本日で5月もおしまいです。なんと月日の流れることが早いことか・・・。

 やるべきことは山積みですが、遅々として進まずというところでしょうか。かつては史料集などを一日中眺めていても、疲れるどころか、かえって楽しいものでした。今や小さい字に苦戦するようになり、ときに虫眼鏡を取り出すありさまです。

 論文を書きたいのですが、日頃の業務の兼ね合いで、なかなか難しい現状があります。いくつかは約束しているので、時間を作りながら、何とかがんばっていきたいと思っています。もちろん、講演や原稿書きのお仕事は大歓迎ですので、どうかよろしくお願い申し上げます。

 話は変わりますが、今年の5月で、市川市に引っ越してから5年が経過しました。早いものです。市川市内では、せいぜい本八幡か市川くらいしか参りませんが(東西線沿線は行ったことがない)、街の風景は少しずつ変わっています。

 たとえば、飲食店の類は、知らない間に少しずつ変わっています。私の近所(市川大野)は田舎そのものですが、それでもマイナーチェンジしています。

 駅前にあった立ち飲み屋の「づめかん」と激安スーパーの「つるかめランド」(今はアコレ)が消滅したことは、誠に痛いことでした。住宅街の宿命で、さほどお店は多くありません。

 そのうち私も、この世から消え去るのでしょう・・・。

2017年5月30日 6月から値上げ

 おはようございます。今日は30度を超えるとかで、暑いようですね。くれぐれも熱中症にはご注意くださいませ。

 ところで、酒好きには悲報が次々と舞い込んでいます。すでに第3のビールなどの酒税が上がることが決まっており、やがてはビールの酒税と同じになるので(ビールの酒税は下がる)、結局はビールを買わざるを得ず(たぶん第3のビールは製造中止になるだろう)値上げとなります。

 加えて6月からは、スーパーなどでのビール類の安売りが規制され、値上げが実施されます。何でも規模の小さい酒屋を守るためとのこと。気持ちはわからないわけでもないですが、そりゃ困る・・・。ただ、スーパーなどのプライベートブランドは関係ないらしく、キリン、アサヒなどのメーカーが該当とのこと。

 ついでに言えば、6月からはがきが52円から62円に値上げします。また、ゆうメールや定形外郵便も規格や料金が変更となり、値上げになること必至です。

 おまけに夏以降は、東日本でカールの販売が中止となります。嫁が早速、近所のスーパーで3つくらい買っていました。売り上げが激減していたことは、報道で知りました・・・。

 とはいえ、われわれの賃上げはないので、生活防衛隊を組織して(要は激安情報を共有するとか)、がんばらねばと思います。

 同志よ! ともに頑張ろうじゃないか!

2017年5月28・29日 研究報告+松戸南部市場

 すっかり暑くなりました。もうすっかり夏の様相を呈しています。しかし、朝はまだ涼しいようですので、注意が必要ですね。

 28日(日)は、十六世紀史研究学会で研究報告をいたしました。いろいろと行事が重なったようで、参加者は9名。私の実力のなさが災いしたのでしょう。参加者の皆様には感謝を申し上げます。いろいろと参考になる意見をありがとうございました。

 報告をせずに論文を書くのもいいのですが、報告をするメリットはいくつかあります。一つは、参加者から有益な助言を得られることでしょう。次に、準備の過程でいったん考えがまとまるので、論文が書きやすくなります。批判されることを恐れずに、ぜひ報告をすることをオススメします。

 27日(土)は、妻と松戸南部市場に行きました。ここは最高です。

 まずは、本マグロの中トロをゲット。1,200円と安く、たぶん300gくらいあるでしょうか。分厚く切って食べましたが、脂の加減がちょうどよく(大トロは脂がしつこすぎる)、大変おいしくいただきました。バチまぐろも安く売っていますが、せっかくですから本マグロをオススメします。

 次は、やや季節外れでしたが、殻ごとのカキを買いました。一つ100円。殻は開けやすいように、少し開いてくれます。5つ買いました。これをフライにしたのですが、粒が非常に大きく、スーパーで買う衣まみれのカキフライとは別格でした。

 ついでに、大きなエビ2匹を買って、フライにしましたが、こちらも食べ応えがあり最高でした。小さなものとは違って、エビの味がちゃんとしました。1匹が280円。

 昼食は市場内の食堂で、海鮮丼をいただきました。900円。マグロ、ハマチなどは身が大きく切られており、ご飯もなかなかの盛り具合。銚子、大洗、木更津に行かなくても、おいしいものが食べられるわけです。

 これでさんざん浪費したので、今日からは水飲み百姓生活です・・・。

2017年5月27日 いよいよ明日+弊社では人を雇い(え)ません。

 おはようございます。朝は寒いですが、日中は暑くなるようです。くれぐれも体調にお気を付けくださいませ。

 いよいよ十六世紀史研究学会が明日に迫りました。残念ながら私の未熟さもあり、お見えになる方が極めて少ないです。ご関心とお時間がある方は、ぜひご参加ください。懇親会もございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 ときどき弊社に「人を雇っていますか?」とメールが来ます。申し訳ないですが、雇っていません。また、雇う予定もありません・・・。

 それにはいくつか理由がありますが、第一に仕事量が一人で見合っているので、特に不要となりましょう。人を雇うと、その人の給料を捻出するだけの仕事量が必要になります。また、毎月の給与を払うのが大変です。会社の社長が一番腐心しているのは、従業員に給与を払えるかなのです。

 次に、人を雇うと管理しないといけません。労務管理以外にも、ちゃんと働いているか、妙なことになっていないか、暇になっていないかなど・・・。人間関係も面倒です。もちろん「良い人」と思って雇っているわけですが、人間ですからあうあわないの問題が出てきます。

 一人が気楽で一番いいということになりましょう。寂しいですがね・・・。

2017年5月19~26日 叔母が亡くなる

 おはようございます。今日は雨が降っており、おまけに寒いですね。体調の悪化にお気を付けください。

 今週の月曜日に叔母が亡くなり、月・火を葬儀に出ておりました。優しい叔母でしたが、1人暮らしの寂しさもあり、晩年は「老人性うつ」と「認知症」で苦しみました。

 私のマンションには、いろいろとサークルがあり、ご年配の方も熱心に取り組んでいます。つい先日も、写真、絵画、書道などの作品を展示しておりました。やはり、今のうち趣味、サークル活動などに取り組み、人と交流することが必要ですね。

 ところで、今月28日(日)に研究報告をいたしますが、諸行事とバッティングしており、参加者が少なくて困っております。大した発表をするわけではないですが、ご関心とお時間がございましたら、ぜひご出席くださいませ。

 よろしくお願い申し上げます。

2017年5月10~18日 久々の更新で

 すっかり更新をさぼっておりました。楽しみにしていた方には、誠に申し訳ございませんでした。とにかく激烈な忙しさです。おもしろい話も書けませんが、ご案内です。

 まずは、下記の研究会です。自分が発表するのですが、部屋が空いておらず大きめの部屋を予約しました。賃借料が高めです。参加希望の方が今一つで、頭を抱えて悩んでおります。ご都合が合えば、ぜひご参加くださいませんか。大いに語り、終了後は大いに飲みましょう(懇親会は希望者のみ)!

☆十六世紀史研究学会 第13回研究会開催のご案内

【日 時】2017年5月28日(日) 15時00分

【場 所】市川市男女共同参画センター 6F研修室F
※総武線市川駅、京成線市川真間駅から徒歩約5分。 
※事前連絡要。資料準備の都合があるので、当方までメールをください。
※『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『十六世紀史論叢』8号を希望の方は持参しますのでお申し付けください。
※終了後、懇親会がございます(参加自由)。

【参加費】300円(資料代、会場料として)

【報告者】渡邊 大門

【題 目】「永禄・天正年間の播磨と織田信長」

【概 要】
 永禄・天正年間の播磨(備前・美作を含む)の情勢を分析するとともに、当該期における織田信長と播磨(備前・美作を含む)の諸勢力との関係について論じます。

【参考文献】
 後日、追加します。

 次は、弊社が刊行した冊子です。拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』(歴史と文化の研究所)、『十六世紀史論叢』第8号が意外にご購読いただけず、大変困っております。

 詳細は、こちらこちら

 赤松氏宇喜多氏に興味がある人に限らず、戦国時代に関心がある人なら、必読の論文が満載です。最新研究と新出史料が満載です。ぜひ、お願い申し上げます。

 なお、個人でお買い求めになるのが大変でしたら、ぜひ地元の公共図書館や大学図書館にリクエストしてください。請求書等の書類、また業者登録もいたします。


 ちなみに『年報赤松氏研究』5号(1~4号は品切れ)、『十六世紀史論叢』1~4号(5~7号は品切れ)は、1,000円のところを600円に値下げして、在庫一掃セールを行っております(送料無料)。こちらも、この機会にぜひご購読のほどお願い申し上げます。

 お願いばかりですみません(泣)。

2017年5月1~9日 お助けを・・・

 あっという間にゴールデンウィーク終わってしまいました!

 とはいえ、悩みは多いものです。

 ところで、拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』(歴史と文化の研究所)、『十六世紀史論叢』第8号が意外にご購読いただけず、大変困っております。

 おそらく、値段がそれぞれ2,500円、2,000円になったので敬遠されたのでしょうが、それぞれ200ページ前後あり、おまけに少部数氏刊行していないので、どうしても値段を下げられない事情があります。申し訳ございません!

 戦国時代に関心がある人なら、必読の論文が満載です。ぜひ、お願い申し上げます。

 公共図書館、大学図書館様の場合は、請求書等の書類、また業者登録もいたしますので、何卒この機会にご購読のほどお願い申し上げます。

 なお、『年報赤松氏研究』5号(1~4号は品切れ)、『十六世紀史論叢』1~4号(5~7号は品切れ)は、1,000円のところを600円に値下げして、在庫一掃セールを行っております(送料無料)。こちらも、この機会にぜひご購読のほどお願い申し上げます。

 よろしくお願いします。

2017年4月20日~5月1日 ゴールデンウィークは『十六世紀史論叢』と『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』を読みましょう

 あっという間にゴールデンウィークになってしまいました!ただ、私にはまったく関係ないことで、延々と労働が続きます。

 ところで、拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』(歴史と文化の研究所)、『十六世紀史論叢』第8号が意外にご購読いただけず、大変困っております。

 戦国時代に関心がある人なら、必読の論文が満載です。ぜひ、お願い申し上げます。

 公共図書館、大学図書館様の場合は、請求書等の書類、また業者登録もいたしますので、何卒この機会にご購読のほどお願い申し上げます。

 なお、『年報赤松氏研究』5号(1~4号は品切れ)、『十六世紀史論叢』1~4号(5~7号は品切れ)は、1,000円のところを600円に値下げして、在庫一掃セールを行っております(送料無料)。こちらも、この機会にぜひご購読のほどお願い申し上げます。

 よろしくお願いします。

2017年4月16~19日 『年報赤松氏研究』『十六世紀史論叢』の在庫一掃セール

 季節は春ですが、もうすっかり初夏の様相を呈していますね。この前まで「寒い、寒い」と震えておりましたが・・・。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』(歴史と文化の研究所)、『十六世紀史論叢』第8号を販売しております。毎日少しずつですが、ご購読の連絡をいただいております。ありがとうございます。

 公共図書館、大学図書館様の場合は、請求書等の書類、また業者登録もいたしますので、何卒この機会にご購読のほどお願い申し上げます。

 なお、『年報赤松氏研究』5号(1~4号は品切れ)、『十六世紀史論叢』1~4号(5~7号は品切れ)は、1,000円のところを600円に値下げして、在庫一掃セールを行っております(送料無料)。こちらも、この機会にぜひご購読のほどお願い申し上げます。

 よろしくお願いします。

2017年4月14・15日 松戸南部市場のこと

 今日は車で、松戸南部市場へ行ってきました。だいたい30分くらいで行けます。築地に比べるとはるかに規模は小さいですが、普通の買い物なら十分です。市場では肉、魚、野菜のほか、総菜や乾物なども売っています。

 特に魚は品ぞろえが豊富で、まぐろが得意なようですね。スーパーより格安です。私は本マグロの切り落としを買ってきましたが、試食したところ脂がのってうまかったです。ほかにもいろいろな魚を買ってきました。

 肉も品ぞろえが豊富です。牛、豚、鳥はもちろんですが、部位の種類も豊富です。ソーセージなども売っていました。肉の試食もいただきましたが、やはりうまかったですね。

 帰りは食堂に立ち寄りましたが、煮魚定食が安かったです。二つの食堂はボリュームがウリですが、さすがにトンカツは3枚も食べられません・・・。

 平日と土曜日の14時頃まで開いており、日曜や祝日は休みです。また、行ってみようと思います。

2017年4月13日 結婚後のこと

 おはようございます。今日も好天に恵まれました。ゆっくり散歩でも行きたいものですが、それは叶いません・・・。部屋から桜でも見ています。

 ところで、今、子供をどうするかという非常にセンシティブな問題に直面しています。客観的な情勢からいうと、次のようなことが言えましょう。

・私も50歳になるので、体力的に子育てはキツイ。世間的には、体力のある20代から30代くらいに子供を授かっている。

・子供が成人した頃には、70代になっている。育てるどころか、介護されているかもしれない(死んでいるかも)。

 子供はかわいいから好きなのですが、そういう問題ではなさそうです。熟慮が必要ですな。

2017年4月8~12日 どこまで本当なのか?

 暖かくなりました。先月までの寒さは、いったい何だったのか?謎ですね。散歩にでも行きたいのですが、毎度のことながら、そうは問屋が卸しません・・・。

 ところで、エイプリール・フールでいろいろと書いたので、何が本当なのか聞かれることがありましたので、その辺りを書いておきたいと思います。

【正しくないこと】

・本社は市川市のままです。都内に進出することはないと思います。

・従業員も雇っていません。

・刊行計画もありません。プロの出版社がやっても難しいのに、素人がやったら大変なことになるでしょう。むしろ出版者様と協力し、一般書や専門書を刊行する所存です。

 ということで、大変お騒がせいたしました。お許しくださいませ。

【正しいこと】

 結婚したのは本当です。先月21日に入籍をいたしました。平日はちゃんと働いている方なので、晩御飯の用意などは私の担当です。昼間に洗濯などもします。

 特にお祝いは不要ですので、お祝い代わりにお仕事をいただくか、『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』『十六世紀史論叢』8号をご購読いただけると幸いです(『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』のバックナンバーを含めてご検討ください)。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年4月7日 今日は雨

 おはようございます。本日は、あいにくの雨となりました。今日は、地域の皆さんと古文書の会です。毎度、どの古文書を読んだらいいものか苦労をいたします。

 ありがたいことに、拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号の注文が少しずつ入ってきます。品切れになったら重版しませんので、何卒よろしくお願い申し上げます。ご入用の方はお急ぎくださいませ。

 出版社や大手の学会のように、たくさん印刷すればもっと安くなるのですが、ともに150冊くらいしか印刷していません。これで儲かるわけではないのですが、少しは中世史研究に寄与したいものです。

 なお、十六世紀史研究学会でのご報告やご投稿もお受けしています。大歓迎です。応援よろしくお願いいたします。

 それにしてもとにかくめちゃくちゃ忙しいのですが、なんでこんなに忙しいのか、さっぱり見当がつかない。忙しいのなら、さぞかし儲かっているのだろうといわれそうだが、現実は逆。年々収入が減っています。時給に換算したら200~300円くらいかしら。絶望の一言のみ・・・。

2017年4月2~6日 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号をよろしくお願い申し上げます

 春らしい天気になりました。拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号をよろしくお願い申し上げます。

※書店には並びませんので、お急ぎください。
※入手困難な論文が掲載されています。
※少部数しか刊行していません。


 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました。

 詳細につきましては、

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は、こちら

 『十六世紀史論叢』第8号は、こちら

 をそれぞれご覧になってください。

 なお、前記の十六世紀史研究学会のページにありますとおり、『十六世紀史論叢』1~4号は、1,000円から600円に大幅値引きしています。

 また、在庫が僅少になった『年報赤松氏研究』5号も600円で販売しています。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を購読する方で、まだ前記のバックナンバーをお持ちでない方は、ぜひこの機会に合わせてお求めください。

 いずれにしても少部数の刊行で、早期に品切れは必至ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年4月1日 今日から4月

※途中までエイプリル・フールでした。

 せっかくの新年度ですが、あいにくの雨です。うれしい人もそうでない人も心を新たにがんばりましょう! 一生懸命頑張っていれば、人は必ず見ているものです。

 さて、弊社も1年半目を迎え、新たなスタートを迎えることになりました。3月に刊行いたしました『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は第一弾と言えましょう。4月1日から事務所を都内に移し(実質は3日から)、スタッフを1名雇って、歴史や文化の専門書、一般書などを刊行いたします。

 以下、予定書目(仮題です)です。

 【専門書】
※古代史
・『聖徳太子の研究』
・『古代国家と律令制』(共著論文集)
※中世史
・『日蓮と蒙古襲来の研究』
・『越前朝倉氏の権力構造』
・『戦国期の東国社会と国衆』(共著論文集)
※近世史
・『姫路藩の基礎的研究』
・『近世村落の構造と展開』(共著論文集)
※近現代史
・『幕末維新期の政治と社会』(共著論文集)
・『戦前期国家と昭和天皇』
 *以下、続刊。専門書は各界で活躍されている先生方に単著、または共著論文集のかたちで刊行します。

【一般書】
※人物評伝シリーズ
・『聖武天皇』
・『畠山重忠』
・『赤松円心』
・『足利持氏』
・『武田信玄』
・『大野治長』
・『契沖』
・『西郷隆盛』
・『犬養毅』
 *以下、続刊。今のところ、各界で活躍する先生に人物評伝を書いていただきますが、別途それ以外のシリーズも刊行の予定です。

 なお、秋には都内に会場を借りて、著名な先生をお招きし、一般向けの講演会などもどしどし開催します。


 どうなるかわかりませんが、これからもよろしくお願い申し上げます。専門書も一般書もどしどし刊行します。応援してください。

 ついでに申し上げておきますと、先月21日に結婚いたしました。

2017年3月31日 今日で3月もおしまい

 今日で3月もおしまいですね。早いものです。

 明日からバラ色の人生が待っている人も、そうでない人もがんばりましょう。特に、後者の方は自棄を起こさないようにしてください。

 地道に頑張っていれば何とかなるものです。

 弊社もがんばりますよ。

2017年3月29日 春は『十六世紀史論叢』と『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』を読みましょう

※書店には並びませんので、お急ぎください。
※入手困難な論文が掲載されています。
※少部数しか刊行していません。


 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました。

 詳細につきましては、

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は、こちら

 『十六世紀史論叢』第8号は、こちら

 をそれぞれご覧になってください。

 なお、前記の十六世紀史研究学会のページにありますとおり、『十六世紀史論叢』1~4号は、1,000円から600円に大幅値引きしています。

 また、在庫が僅少になった『年報赤松氏研究』5号も600円で販売しています。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を購読する方で、まだ前記のバックナンバーをお持ちでない方は、ぜひこの機会に合わせてお求めください。

 いずれにしても少部数の刊行で、早期に品切れは必至ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年3月28日 『十六世紀史論叢』と『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』をよろしくお願いします

※よろしくお願いします。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました。

 詳細につきましては、

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は、こちら

 『十六世紀史論叢』第8号は、こちら

 をそれぞれご覧になってください。

 なお、前記の十六世紀史研究学会のページにありますとおり、『十六世紀史論叢』1~4号は、1,000円から600円に大幅値引きしています。

 また、在庫が僅少になった『年報赤松氏研究』5号も600円で販売しています。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を購読する方で、まだ前記のバックナンバーをお持ちでない方は、ぜひこの機会に合わせてお求めください。

 いずれにしても少部数の刊行で、早期に品切れは必至ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年3月26・27日 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました。

 詳細につきましては、

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は、こちら

 『十六世紀史論叢』第8号は、こちら

 をそれぞれご覧になってください。

 なお、前記の十六世紀史研究学会のページにありますとおり、『十六世紀史論叢』1~4号は、1,000円から600円に大幅値引きしています。

 また、在庫が僅少になった『年報赤松氏研究』5号も600円で販売しています。

 拙編『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』第8号を購読する方で、まだ前記のバックナンバーをお持ちでない方は、ぜひこの機会に合わせてお求めください。

 いずれにしても少部数の刊行で、早期に品切れは必至ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年3月24・25日 本日は十六世紀史研究学会

 おはようございます。本日は研究会日和ですね。参加者の皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。

 なお、本日の十六世紀史研究学会で、『十六世紀史論叢』最新号(2,000円)、『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』(2,500円)がご入用の方は、メールでご一報ください。持参するようにいたします。

 正式な販売は、後日ご案内いたします。納品したばかりなので。

 よろしくお願い申し上げます。

2017年3月23日 25日(日)の十六世紀史研究学会は残り1席

 おはようございます。なんだかんだ言いながら、少しずつ暖かくなっている気がします。東京の靖国神社では、桜が咲いたそうですね。今年は花見に行きたいものです。

 さて、3月25日(日)は十六世紀史研究学会です。申し込みが殺到しており、座席が残り1つとなりました。

 参加を希望される方は、当方にメールでご連絡ください(コメント欄不可)。

 一般参加大歓迎です。と申しますか、もとより一般の人しかいませんので。

 なお、当方へのメール先着順といたします。


 よろしくお願い申し上げます。

2017年3月22日 25日(日)の十六世紀史研究学会は残り2席

 おはようございます。今朝も相変わらず寒いですね。しかし、春は近いです。そこまで来ています。お互いにがんばりましょう。

 さて、3月25日(日)は十六世紀史研究学会です。申し込みが殺到しており、座席が残り2つとなりました。参加を希望される方は、当方にメールでご連絡ください(コメント欄不可)。一般参加大歓迎です。

 よろしくお願い申し上げます。

2017年3月15~21日 今日から寒くなる

 昨日は春を思わせる暖かさでしたが、今日から冬に逆戻りです。死にそうですね。春が待ち遠しいものです。

 過日はある方のご紹介で、テレビに出演してまいりました。4月に放映の予定です。誠にありがたいお話でございました。あの人気役者との共演。でも、別にお友達でも何でもないので・・・。

 相変わらず忙しく、私自身の春も遠いというところでしょうか。

 ところで、3月25日(土)の研究会の残席がわずか3席となりました。参加希望の方はお急ぎになってください。

 よろしくお願い申し上げます。

2017年3月10~14日 あまりに忙しく・・・

 おはようございます。春も近いと申しますが、あまりに寒すぎますね。もうびっくりです。明日は寒さが厳しくなるとのことですので、体調には気を付けてください。

 忙しいふりをしてきましたが、今日と明日が一つの山場になりましょう。忙しいことはありがたいことです。原稿依頼、講演依頼、テレビの出演依頼は大歓迎です。遠慮なくお問い合わせくださいませ。大歓迎です。

 ところで、諸般の事情から、朝6時に起床し、夜はおおむね11時ごろに寝ています。条件の変更がなければ、たぶん死ぬまで続くように思います。やがて、ある事実も白日の下にさらされることになりましょう。心配しないでください。悪いことではありませぬ。

 3月25日(土)の十六世紀史研究学会は、ご発表される乃至政彦先生が高名な先生なので申込制とします。ご関心のある方はここを確認し、早めにお申し込みください。よろしくお願いします。

2017年3月8・9日 講演「おんな城主・井伊直虎と井伊一族」、「戦国大名の書状を読む(初級)」(敬愛大学主催)

 おはようございます。相変わらず寒い日が続きますね。下記のとおり、千葉県の敬愛大学で講演を催します。ふるってご参加ください。よろしくお願い申し上げます。

☆「おんな城主・井伊直虎と井伊一族」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2017年8月11日(金) ※全2回。場所は千葉県敬愛大学です。詳細はこちら。

☆「戦国大名の書状を読む(初級)」
 敬愛大学生涯学習センター主催 2017年8月11日(金) ※全2回。場所は千葉県敬愛大学です。詳細はこちら

2017年3月2~7日 出版もろもろ

 徐々に暖かくなっておりますが、寒い日もあります。それにしても忙しいですね。以下、出版のご案内です。

 ※刊行するまでは、代金を振り込まないでください。改めて告知いたします。
 ※いずれも書店には並びません。


■『十六世紀史論叢』第8号を刊行します(3月下旬予定)

 ※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。

 『十六世紀史論叢』8号を刊行します。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。なお、『研究論集 歴史と文化』や『年報赤松氏研究』と組み合わせて購入いただいてもOKです(振込先は同じです)。よろしくお願いします。

 【『十六世紀史論叢』第8号(2017.3)目次】(3月下旬・発売予定。2,000円・送料不要) ※総ページ数188頁

【ご注意】8号は188頁ありますので、2,000円とさせていただきます。

論説
石神 教親 中世東海道から近世東海道へ ―天正十八年の位置づけをめぐって―
亀田 俊和 室町~戦国期の彦部氏
小谷 利明 山城守護代香西元長の文書発給と山城支配
新 藤  透 康正二年・長禄元年(コシャマインの戦い)・大永五年のアイヌ蜂起について
千葉 篤志 和田昭為の政治的位置に関する 一考察―文禄期以前を中心に―
古 野  貢 中世後期守護研究の現在
水野 伍貴 秀吉死後の権力闘争からみる家康の国際外交
渡邊 大門 播磨三木合戦に関する一考察 ―天正六年の情勢を中心にして―
特別寄稿
中川 智寛 寺林峻「花影の城 最後の赤松一族」論
編集後記

■『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』を刊行します(3月下旬予定)。

   渡邊大門編

   ○本書の構成○

     はじめに

     第一部 赤松氏の研究
     室町幕府と赤松氏―申次赤松満政の活動を中心として―(竹内智宏)
     戦国期赤松氏研究の課題と一、二の試論(野田泰三)
     天文前期の播磨における尼子氏勢力の動向(山下晃誉)
     尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府(渡邊大門)

     第二部 宇喜多氏の研究
     中・近世移行期における村落統治と法―備前・美作国を中心に―(光成準治)
     宇喜多秀家と能楽(渡邊大門)
     備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート(中脇聖)
     近年の宇喜多氏研究をめぐって(片山正彦)
     『辻常三郎所蔵文書』中の宇喜多秀家判物をめぐって(渡邊大門)
     新出の宇喜多秀家書状写(渡邊大門)
     「宇喜多中納言殿在京中御臺所諸事御遣用事」について(渡邊大門)
     「古文書十八通」について(渡邊大門)

     頁数:218頁
     定価:2,500円(税込) ※送料無料

    ※入手不可能になった『年報赤松氏研究』『十六世紀史論叢』『赤松氏研究会会報』の赤松氏・宇喜多氏の論文を再録。
    ※書店の店頭には並びません。通信販売限定です。
    ※振込先などは、発売時にご案内をいたします。

2017年2月26~3月1日 もう今日から3月だ!

 おはようございます。ついこの間まで年末だ、正月だ、といっておりましたが、もう3月になってしまいました。心なしか、少しずつ暖かくなっているような気がいたします。

 先月26日(日)の岡山市の講演会では、多数の方にご来場いただきました。たくさんのご質問をいただき、またたくさんの方と交流することもできました。岡山の方は、やはり良い人ばかりです。厚く感謝を申し上げる次第であります。


 講演はどこへでも参りますので、遠慮なくお問い合わせください。

 原稿依頼も大歓迎です。


 ところで、今月下旬には『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と『十六世紀史論叢』8号を刊行する予定で進めております。すでに入金いただいている方もいますが、ややこしくなりますので、お控えいただけると幸いです(改めて刊行の告知をします)。

 何卒よろしくお願い申し上げます。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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