【特論】映画がおもしろくない

 昨晩、録画しておいた「ダイハード・ラストデイ」を見たが、これが全然おもしろくない。カネのかかったカーチェイス(車がたくさんぶっ壊れる)も今や珍しくないし、そもそもストーリーがよくわからない。最後の最後のどんでん返しがあるが、それも実にショボイ展開。退屈な2時間を過ごした・・・(泣)。

 特にSFがしょぼい。CG技術は発展したものの、やはりストーリーが問題で、おもしろいものが少ない。最近は敵が最後まで姿を現さず、いささか欲求不満が残る。

 個人的にはヒューマンドラマが好きであるが、最近はなかなか共感できる作品が少ない。もちろん、見応えのある時代劇もなくなった。

 考えてみると、1980年代からおおむね2000年代初頭くらいで、私にとってのおもしろい映画はなくなってしまったようだ。そのせいか、書棚から古いDVDを取り出して観ることが多くなった。悲しい現実である・・・。

2017年2月6~9日 今日は格別に寒い・・・

 おはようございます。今日は格別に寒いですね。しかたがないです。暖かくして外に出ましょう。傘も必要なようです。

 最近も多忙にしておりますが、仲間の皆さんにもお仕事を紹介することができて、良かったと勝手に思います(なかには突貫工事もあり)。なかなか歴史を取り巻く現状が厳しいのですが、ともにがんばっていけたらと思います。

 ところで、最近は非常に残念なことを見聞きします。情けない話です。

 今日明日がヤマ場のようです。本日も引き籠りで頑張ります。

 なお、11日(土)は史跡見学会です。よろしくお願いします。


☆十六世紀史研究学会 第10回研究会開催のご案内

【日 時】2017年2月11日(土) 13時30分 ※時間がいつもと違っています。

【場 所】常磐線「北小金駅」前集合

【参加費】無料

【現地見学会】「高城氏の故地を歩く」(2) 

 下総を代表する武将・高城氏の故地を見学します。小金城などを見学し、その後、松戸に移動して根本城や相模台城などを見学する予定です(場所は良く精査しますが、小金城趾は必ず行きます)。

2017年2月2~5日 綱渡りのような感じ

 おはようございます。立春は過ぎましたが、まだまだ寒いですね。この間も講演などで奔走しておりました。忙しいことは、最高にすばらしいことです。本日も信篤公民館で講演がございます。

 原稿依頼、講演依頼は大歓迎ですので、ご連絡をお待ちしています。

 目下ですが、書籍、雑誌原稿の執筆、講演の準備、『十六世紀史論叢』『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』などに忙殺されています。忙しいことがありがたいことです。

 なかなか円滑にいかないこともありますが、それはお相手がいるので仕方がありません。余命も少なそうですので、今日もがんばります。

 

2017年2月1日 大変だ。

 暖かいですね。南の窓から暖かい陽射しが入ってきて、ついうとうとしますが、そのままあの世に行ってしまいそうです。

 昨日は講座の打ち合わせで本八幡へ。誠にありがたい話です。週末は講演等もあるので大忙しですが、こんなにありがたい話はありません。

 原稿執筆も忙しいです。新規で依頼が入っております。

 原稿依頼、講演依頼は大歓迎です。国内だけでなく世界中、どこへでも参ります。遠慮なくお問い合わせください。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

 ※宣伝ばかりですみません・・・。

2017年1月19~31日 今日で1月も終わり+拙稿「戦国の岐阜」「美濃人物伝」「岐阜の鵜飼」『別冊歴史読本09 岐阜信長歴史読本』(KADOKAWA)が刊行

 昨日は暖かったですが、今日は明るい陽射しながらも寒いものです。連日、講演や打ち合わせで忙しくしております。誠にありがたいことです。

 今日で1月がおしまいです。もう私に残された時間はありません・・・。

 さて、拙稿「戦国の岐阜」「美濃人物伝」「岐阜の鵜飼」『別冊歴史読本09 岐阜信長歴史読本』(KADOKAWA)が刊行されました。

 書店に行かれましたら、ぜひご購読くださいませ。

2017年1月16~28日 拙著『おんな領主 井伊直虎』中経の文庫(2016)が重版になりました!

拙著『おんな領主 井伊直虎』中経の文庫(2016)が重版になりました!

読者の皆様、誠にありがとうございました!

この機会に是非お求めください!

よろしくお願い申し上げます。

【緊急速報】㈱歴史と文化の研究所編『井伊一族のすべて』(洋泉社・歴史新書)刊行のご案内

㈱歴史と文化の研究所編『井伊一族のすべて』(洋泉社・歴史新書)を2月3日に刊行します。
草創期から幕末に至るまでそれぞれの専門家が執筆し、井伊一族の歴史を知る最適の好著です。この機会にぜひご購読のほどお願いします。

詳細は、こちら

なお、目次は以下のとおりです。

はじめに──黎明期から幕末維新期までの歴史 渡邊大門  

第一部 戦国大名への道

【井伊氏のルーツ】
成長し挫折する、苦難の道をたどった一族   濱田浩一郎

【今川氏と井伊氏】
相次ぐ一族・家臣の死と、直虎登場の背景とは? 千葉篤志

【直虎と井伊谷の徳政令】
井伊家当主の権限を代行した波乱の人生 渡邊大門

第二部 戦国時代の井伊氏

【家康と井伊直政】
武勇と政治能力を備え、幕府の礎を築く 片山正彦

【関ケ原合戦と井伊直政】
「先制攻撃」を演出した直政の面目躍如 水野伍貴

【井伊直孝と大坂の陣】
家督相続の「内紛」と徳川方勝利への貢献 種村威史

第三部 近世から幕末まで

【「譜代筆頭」と歴代藩主】
井伊氏に格式と直系当主を求めた江戸幕府  藤尾隆志

【「井伊の赤備」の歴史と伝説】
武田遺臣を引き継がせ、「赤備」で武装させた家康  長屋隆幸

【井伊氏と茶道・芸能】
江戸「茶道」文化の到達点に位置する井伊直弼    八尾嘉男

【幕末・維新期の井伊氏】
世界情勢・朝廷の動向に翻弄される直弼の苦悩    小泉雅弘

あとがき──歴史上、特筆すべき存在

井伊家略年表
執筆者紹介

【井伊家関係系図*目次】
藤原氏北家良門流 
井伊氏庶流家
『寛政重修諸家譜』の井伊家系図
近江彦根藩井伊家系図

2017年1月25日 新しい朝が来た、

 おはようございます。今日も冷え込みますね。表題の続きは、「希望の朝だ」と続きますが、私にとっては「絶望の朝」でもあります。口癖は「ぼっーとしていても、ゼニにはならん」ですが、「ボーっとしている」時間が長いというのが現実です。

 昨日は、コピー機がどうのこうのという営業電話があり、丁重にお断りしたが、結構しつこかった。弊社は一人しか従業員がいないので、コピー、文房具の通信販売などはお断りだ。近所のコンビニでコピーをするか、100円ショップの利用で事足りるのです。

 とはいいながらも、今日も朝から忙しく、早くもピンチである。しかし、何がピンチなのか、自分でもよく理解していない。もはやパンチ・ドランカー状態である・・・。

 とにもかくにも、原稿依頼、講演依頼は大歓迎です。ありがたいことに、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の講演が相次いでいて、大いに助かっています。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年1月24日 ありがたい。

 疲れました。昔は「寒い」などと口にすれば、部活の顧問の先生に怒鳴りまくられ、そんなに寒いなら走れということになりました。今なら、パワハラですね。

 とはいえ、若い頃は体の発熱量も大きかったのでしょうが、今は冷たいままです。考えてみると、昔はてんぷらを揚げられるくらいおでこから油が出ておりましたが、今はかさかさです。

 近いうちに、朝起きると本当に冷たくなっているかもしれません。

 ただ、今日は講演に関する問い合わせがあって、誠にありがたかった。感謝以外の言葉がございません。ありがとうございます。

 ときどきいろいろな妄想に憑りつかれます。あの本がミリオンにならないかとか、出版社などが間違えて1億円ほど口座に振り込んでくれないかとか、郵便受けに100万円ほど突っ込卯でいてくれないか・・・、などなど。

 しょせんは妄想であり、まじめに汗を流して働かなければなりません。人生でなかなかホームランは打てませんが、バントでコツコツ勝負せねばなりません。

 原稿依頼、講演依頼は大歓迎です。遠慮なくお問い合わせくださいませ

2017年1月20~23日 忙しい。

 昨日は市川市内に講演に出掛けておりましたが、なかなか忙しいものです。今週末の土日は、市川市と蕨市で講演をいたします。

 忙しいということは、誠にありがたいことです。原稿依頼、講演依頼大歓迎です。何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年1月17~19日 助けてください(参加者募集)。

 おはようございます。今日は格別に寒いですね。寒さに負けないためにも、ぜひ下記の講演会にお運びください。まだ、定員には空きがあるようです。よろしくお願い申し上げます。

 と申しますのも、通常の自治体主催の講演会とは異なり、自治体の委託を受けたNPOが主催しているので、どうしても参加費がかかってしまいます。それゆえか、なかなか人が集まらず困っております。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

題目:「戦国の梟雄 宇喜多直家・秀家親子」

主催:わらび学びあいカレッジ

日時:2017年1月28日(土) 14時~。

場所:埼玉県蕨市南公民館。

詳細は、こちら

2017年1月13~16日 十六世紀史研究学会は無事に終了+『研究論集 歴史と文化』創刊号は品切れ

 こんにちは。良い天気ですが、風が冷たいですね。体調には気を付けましょう。

 14日(土)に開催の十六世紀史研究学会は、16名の皆さんに参加いただきました。報告者の三田様、誠にありがとうございました。懇親会には13名が参加し、大いに盛り上がりました。なんと最後は、3次会まで!

 十六世紀史研究学会はどなたでも参加できます。次回は2月11日(土)に小金城などをめぐります。ご関心のある方は大歓迎しますので、何卒よろしくお願い申し上げます。しっかり運動をして、大いに飲みましょう!そして、歴史好きの輪を広げることができれば、この上ない幸せになりましょう。

 そして、『研究論集 歴史と文化』創刊号は残り2冊と申しておりましたが、ついに売り切れました。ご購読者の皆様に厚くお礼を申し上げます。

 『十六世紀史研究論叢』『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』は3月に刊行する予定で進めています。何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年1月12日 『研究論集 歴史と文化』創刊号は残り2冊+蕨市の「戦国の梟雄 宇喜多直家・秀家親子」をよろしく

 おはようございます。良い天気にになりましたが、

 『研究論集 歴史と文化』の在庫は残り2冊

になりました。なくなったら重版はいたしませんので、ご入用の方はお急ぎください。振込後に在庫がないと困るので、事前にご一報ください。

 また、ぜひ下記の講演会にお運びください。まだ、定員には空きがあるようです。よろしくお願い申し上げます。

題目:「戦国の梟雄 宇喜多直家・秀家親子」

主催:わらび学びあいカレッジ

日時:2017年1月28日(土) 14時~。

場所:埼玉県蕨市南公民館。

詳細と申込方法はこちら

よろしくお願い申し上げます。

2017年1月9~11日 「宇喜多氏三代 ―能家・直家・秀家の生涯をたどる―」

 おはようございます。忙しいことはありがたいことですが、マジで忙しく、タダで使えるボランティア人材などいないかと、ついイケナイことを考えてしまいます。

 とはいえ、講演依頼、原稿依頼は大歓迎です。何卒よろしくお願い申し上げます。

 さて、下記のとおり講演をしますので、多くの方の来場をお願い申し上げます。

テーマ「宇喜多氏三代 ―能家・直家・秀家の生涯をたどる―」
主催:亀山城保存会
日時:2017年2月26日(日)午後1時30分~。
場所:岡山市浮田ふれあいプラザ。
その他:入場無料。

 よろしくお願い申し上げます。

2017年1月8日 「戦国の梟雄 宇喜多直家・秀家親子」

 おはようございます。今日は格別に寒いですね。寒さに負けないためにも、ぜひ下記の講演会にお運びください。まだ、定員には空きがあるようです。よろしくお願い申し上げます。

題目:「戦国の梟雄 宇喜多直家・秀家親子」

主催:わらび学びあいカレッジ

日時:2017年1月28日(土) 14時~。

場所:埼玉県蕨市南公民館。

詳細はこちら

2017年1月7日 『戦国織豊期の諸問題(仮)』+十六世紀史研究学会

 朝だと思っていたら、あっという間に夕方になってしまいました。時間がありません。末期の症状の病気があるみたいですが・・・。猫の手でも犬の手でも借りたいものです・・・。

 弊社では論文集『戦国織豊期の諸問題(仮)』の刊行準備を進めております。ご執筆になりたい方は、ご連絡をいただけると幸いです(コメント欄不可)。

 今のところ、おおむね10余名の方がエントリーされています。

 世間には学閥みたいなものがあるそうですが、私にはありません。お目にかかったことがない方でも、お気軽にお尋ねくださいませ。

 学術的な手法で書かれたものでものなら大丈夫ですが、いちおう査読はございます。詳細につきましては、執筆要綱などを送付しますので、ご確認いただけると幸いです。

 特に若手の方、非常勤職の方など、発表の場が少ない方を歓迎します。もちろん専任の方も大歓迎です。なお、少部数刊行の専門書になるので、原稿料はお支払いできません(泣)。

 よろしくご検討くださいませ。

☆十六世紀史研究学会 第11回研究会開催のご案内

【日 時】2017年3月25日(土) 15時15分~17時00分(開場15時00分)

【場 所】市川市男女共同参画センター 第2和室(JR総武線「市川駅」 徒歩5分)

【資料代】300円

【報告者】乃至政彦氏

【題 目】「女城主のジェンダー」

 今回は、乃至政彦氏に「女城主のジェンダー」と題してご報告いただき、中近世移行期において、武家の当主となった女性たちの軍役対応を読み解きます。多数のご参加をお願い申し上げます。終了後、懇親会を開催する予定です。

2017年1月5・6日 『研究論集 歴史と文化』の在庫は残り2冊

おはようございます。『十六世紀史論叢』7号は品切れになりましたが、

 『研究論集 歴史と文化』の在庫は残り2冊

になりました。

なくなったら重版はいたしませんので、ご入用の方はお急ぎください。

振込後に在庫がないと困るので、事前にご一報ください。

よろしくお願い申し上げます。

【緊急速報】『十六世紀史論叢』7号は品切れです

『十六世紀史論叢』7号は品切れになりました

『研究論集 歴史と文化』創刊号の在庫は残り。 ← 今、申し込みがありましたので、さらに減りました。

ともに重版は致しませんので、ご入用の方はお急ぎください。
文字色
購入の意思がある方は、取り置きしますので、


必ず

ご連絡をお願い申し上げます。

なお、『十六世紀史論叢』1~4号と『年報赤松氏研究』4・5号はまだ在庫がございますので、この機会にぜひご購読くださいませ。

※振り込んだあとに在庫がなくなっているとまずいので、必ずご連絡をお願い申し上げます。

2017年1月4日 正月は終わりました

 おはようございます。今日も好天に恵まれました。

 昨日でお正月も終わりましたね。私のマンション内には、帰省した家族の車がぎっしりでしたが、昨日あたりから激減しました。今日から出勤の方も多いと思います。今日からお互いにがんばりましょう。

 私も年末年始に原稿書いたり、校正をしたりしたので、これから返送するなどの作業があります。ただ、出版社の場合は、5日が仕事始めのところが多いようです。『十六世紀史論叢』も鋭意編集作業を行っており、3月の刊行を非常に楽しみにしています。

 また、事務的には、税務署に行って源泉所得税の納付、各種書類の提出があります。こちらの期限は、10日までになっております。

 おっと、取り置きをうかがっていた『十六世紀史論叢』の発送も大切な話です。

 正月はいささか食べすぎたようなので、今日から粗食にいたします。



※『十六世紀史論叢』在庫情報。

『十六世紀史論叢』7号の在庫は残り1冊

『研究論集 歴史と文化』創刊号の在庫は残り4冊

ともに重版は致しませんので、ご入用の方はお急ぎください。

購入の意思がある方は、取り置きしますので、


必ず

ご連絡をお願い申し上げます。

※振り込んだあとに在庫がなくなっているとまずいので、必ずご連絡をお願い申し上げます。

【緊急速報】『十六世紀史論叢』7号の在庫減りました。

『十六世紀史論叢』7号の在庫は残り1冊

『研究論集 歴史と文化』創刊号の在庫は残り4冊

ともに重版は致しませんので、ご入用の方はお急ぎください。

購入の意思がある方は、取り置きしますので、


必ず

ご連絡をお願い申し上げます。

※振り込んだあとに在庫がなくなっているとまずいので、必ずご連絡をお願い申し上げます。

2017年1月3日 拙稿「関ヶ原合戦における小早川秀秋の動向」

 おはようございます。今日も好天に恵まれました。

 さて、拙稿「関ヶ原合戦における小早川秀秋の動向」『政治経済史学』599・600号(2016)が刊行されました。以前、投稿していたものとはいえ、誠に幸先の良いスタートです。

 今年もこの調子で頑張りたいものです。早速、『十六世紀史論叢』8号の編集に取り掛かっております。今回は150頁くらいの充実したものになりそうです。

 今日もお互いにがんばりましょう。

2017年1月2日 今年の目標・抱負

 おはようございます。今年の年末年始は都内の某家にお邪魔して、久々ににぎやかなお正月を楽しみました。ここ10数年なかったことですので、大変楽しゅうございました。お雑煮もいただきました。

 ところで、毎年、できもしないような今年の目標と抱負を掲げておりますが、今年もせっかくですから、いちおう挙げておきたいと思います。

1 とにかく一般書を2冊書く。

 大変不義理をしております。誠に申し訳ございません、とにかく専念します。

2 とにかく論文集を1冊仕上げる。

 『戦国・織豊期山名氏の研究』の原稿は仕上がっているのですが、何かとグズグズしております。今年はびしっと決めたいものです。

3 『十六世紀史論叢』や論集を刊行する。

 私は今年の10月で50歳になるので、もうそんなに先は長くありません。余生は若い人たちや非常勤職で発表の場が少ない方の研究発表の場をできるだけ提供したいと思っております。現世で功徳を積んで、極楽(?)に行きたいものです。

 『十六世紀史論叢』はすでに年2回刊行しておりますが、できれば3回に増やしたいと考えております。若い方の力作を大いに期待したいところです。幸か不幸か私の場合は学閥とは無縁ですし、そういうことは気にしませんので、どしどしご投稿いただけると幸いです。遠慮なくお問い合わせください。

 論集については、すでに『戦国織豊期の諸問題(仮)』の刊行準備を進めております。10余名のかたのエントリーがございまして、現在も受付をしております。こちらもぜひご投稿いただけると幸いです。よろしくお願い申し上げます。

 また、論集につきましては、近々に『鎌倉南北朝期の諸問題(仮)』を刊行したいと思っているので、こちらも準備を進めていきたいと存じます。

4 一般書の共著を出す。

 こっちのほうも、ぜひがんばりたいものです。共著を書いていただいた方が、ほかのところから原稿依頼があったり、講演依頼があったりすることは、自分のことのようにうれしいものです。こちらも、書いてみたいという方がおられましたら、ぜひご連絡をお願いします。

 私のところは、広くオープンにやっておりますので、十六世紀史研究学会、史跡見学会などにもぜひご参加いただきたいものです。楽しく明るく頑張ろうではりませんか!

 ということで、改めまして本年もよろしくお願い申し上げます。

2017年1月1日 新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

今年が皆様にとって、良い年になることを祈念いたします。

相変わらず課題は山積みで、今日から仕事はじめです。

無駄に長生きする必要はないですが、健康に気を付けて、ピピンコロリと逝きたいものです。

続きはまた明日にでも・・・。

2016年12月31日 仕事納め

 おはようございます。今日が2016年の最終日ですが、好天に恵まれました。弊社は本日が仕事納めです。1年間、誠にありがとうございました。新しい年が皆様にとりまして、良い年であることを祈念申し上げます。なお、仕事始めは、2017年1月1日です。

 40年くらい前は、小学校の終業式が終わると、連日のように遊びほうけておりました。がらがらの校庭で球技に興じたり(今は面倒を避けるためダメらしい)、自宅では特別に遅くまで起きてテレビを見ておりました。今はあまりやっていないようですが、午前中には昔のアニメの再放送をしていました。

 まだ、凧揚げ(ゲイラカイトがはやっていた)やコマ回しをする人もおり、それは今のようにゲームがないことも影響しているでしょう。考えてみると、将棋(ゲームではないリアル)とか軍人将棋も流行っており、なんとアナクロだったことか!

 12月30日になると、近くに住む親戚がやってきて、宴会がはじまります。もう時効だからよいでしょうが、花札やおいちょかぶなどの博奕を家族で楽しんでおりました(小遣いの範囲だよ)。IR法の先駆的な取り組みだったように思います。

 いよいよ12月31日になると、我が家では鍋、焼肉、鉄板焼きなどを食べるのですが、普通はそんな家はなく、普通の食事で済ませるそうですね。年越しそばも、日付変更線の変わる直前にいただいておりましたが、普通の人は昼や夜の食事だとうかがっております。

 そして、1月1日~3日までは宴会三昧です。連日、食って飲んでの繰り返しです。昔は落語や漫才のテレビもやっておりましたので、一日中腹を抱えて笑っておりました。

 今は年末も年始も関係なく、働きづめの毎日です。石川啄木みたいなものです。テレビもおもしろくないので、あまり見ません。飲み過ぎると体に良くないので、ほどほどにしています。先もそんなに長くなさそうなので、人様に迷惑をかけないよう、「ピンピンコロリ」と逝きたいものです。

 ところで、今日は都内のあるお宅に呼ばれています。夕方に行って、明日の午後には帰ってきます。

 皆様どうか良いお年を迎えください。


※注文があったので、さらに在庫が減りました。

 12月31日の状況から『十六世紀史論叢』7号、『研究論集 歴史と文化』創刊号の在庫状況について、ご案内させていただきます。

・『十六世紀史論叢』号の在庫は残り2冊。 ← 7号の間違いでした。

・『研究論集 歴史と文化』創刊号の在庫は残り4冊

 ともに重版は致しませんので、ご入用の方はお急ぎください。可能でしたら、『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』のバックナンバーもお買い求めください。よろしくお願い申し上げます。

 購入の意思がある方は、取り置きもしていますので、ご連絡をお願いします。

2016年12月27~30日 忙しい

 年の瀬も押し迫って、慌ただしくなりました。お盆や年末年始が一番忙しいのですが、それは大変ありがたいことです。原稿依頼や講演依頼は大歓迎ですので、遠慮なくお問い合わせください。井伊直虎関係は大歓迎です。

 今から街に出て、年末年始の買い物をしてきます。夕方には買ってくる予定です。一人で過ごす年末年始は、もう12年目に突入しました。かえってその方が気楽なのかもしれませんね。でも、侘しいものです・・・。

 あと一日ありますが、気を引き締めたいものです。今日は良い天気です。

 フェイスブックをしていますが、悲しいことにあまりお友達がいません(使い方もよくわからない)。よろしくお願い申し上げます。こちらです。

2016年12月25・26日 『十六世紀史論叢』7号、『研究論集 歴史と文化』創刊号の在庫状況

※注文があったので、さらに在庫が減りました。

 12月26日の状況から『十六世紀史論叢』7号、『研究論集 歴史と文化』創刊号の在庫状況について、ご案内させていただきます。

・『十六世紀史論叢』6号の在庫は残り3冊

・『研究論集 歴史と文化』創刊号の在庫は残り7冊

 ともに重版は致しませんので、ご入用の方はお急ぎください。可能でしたら、『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』のバックナンバーもお買い求めください。よろしくお願い申し上げます。

 購入の意思がある方は、取り置きもしていますので、ご連絡をお願いします。

2016年12月24日現在の『十六世紀史論叢』7号、『研究論集 歴史と文化』創刊号の在庫状況

※『研究論集 歴史と文化』創刊号の注文があったので、さらに減りました。

 12月24日の状況から『十六世紀史論叢』7号、『研究論集 歴史と文化』創刊号の在庫状況について、ご案内させていただきます。

・『十六世紀史論叢』6号の在庫は残り4冊

・『研究論集 歴史と文化』創刊号の在庫は残り7冊

 ともに重版は致しませんので、ご入用の方はお急ぎください。可能でしたら、『十六世紀史論叢』『年報赤松氏研究』のバックナンバーもお買い求めください。よろしくお願い申し上げます。

 購入の意思がある方は、取り置きもしていますので、ご連絡をお願いします。

2016年12月23・24日 来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」批評(洋泉社web)を担当することになりました

 おはようございます。あと1週間でおしまいですね。早いものです。

 さて、前回のブログでは来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」批評(洋泉社web)について未定としておりましたが、先日ご依頼があって担当することになりました。誠にありがたいことでございます。厚くお礼を申し上げます。

 本年の大河ドラマ「真田丸」批評(洋泉社web)では、熱烈な「真田丸ファン」(と申しますか実質的には「三谷幸喜ファン」)に随分と苦しめられました(苦笑)。おもしろいのかおもしろくないのかは当人が決めることですが、なかなか難しいことです。

 ところで、ご承知のとおり、テレビ界からは都合の悪い評論家などが次々と姿を消していきました。大学教授や弁護士などが出演するようになり、身にも毒にもならないコメントでおしまいです。MXの「女子会ニュース」はおもしろいのですが、どこまで本当なのかわかりません。MXが最後の牙城になりましょう。

 ちなみにMXの「5時に夢中」は、「よくあんなの流せるな」と感じるくらいおもしろいです(というか、ヤバイ)。コメンテーターもかなりやばいです。

 ちなみに、学会誌などは別として、小説、映画などのエンタメに関する、新聞や雑誌の批評もほとんどアテになりません。理由は3つほど考えられます。

1 そもそも宣伝のために書いてもらっている。批評する側はスポンサーからゼニをもらっているので、酷評できない。

2 最初からひどい作品はあえて取り上げない。

3 批評する側も短い紙数で意を尽くせないので、ほどほどにしておく。

 感覚的には、1が多いでしょうか。でも彼らには生活があるので、それを厳しく言うことはできません。要は見る側がどう思うかであって、そもそもが激論するほどの問題ではないでしょうね。まあ、そんなものです。

 DVDのレンタル屋にいくと、いかにもその作品がおもしろいというようなポップがかかれていますが、とんでもない駄作(たぶん店員は見ていない)を「おもしろい」と書いていることがあるので要注意です。でも、彼らにも生活があるので、仕方がないのです。

2016年12月22日 大河ドラマ「真田丸」批評の最終回を更新いたしました

 大河ドラマ「真田丸」批評の最終回を更新いたしました。

 こちらです。

 長らくのご愛顧ありがとうございました。最終回は皆様の賛意を得られるでしょうか?よろしくお願い申し上げます。

 今のところ、来年の「おんな領主 直虎」の予定はございません。

 今日は夕方から打ち合わせの予定です。気付きませんでしたが、明日から3連休なのですね。当方はブラック企業なので、休みなしです。クリスマスもへったくれも関係ありません。

 原稿依頼、講演依頼は大歓迎です。仕事が最高のクリスマスプレゼントになりましょう。

 よろしくお願い申し上げます。

2016年12月21日 フェイスブック再開しました

 過去に法人の資格でフェイスブックをしていたのですが、この度、個人の資格で再開いたしました。こちら

 ただ、使い方がツイッター同様よくわかりません。

 お急ぎの要件がある方は、直接当方にメールをいただけると幸いです。どうかよろしくお願い申し上げます。友達申請大歓迎です。
プロフィール

渡邊大門(わたなべ だいもん)

  • Author:渡邊大門(わたなべ だいもん)
  • 1990年3月関西学院大学文学部史学科卒業
    2008年3月佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学)
    E-Mail:watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■=@)
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